豆菓子・手作りおかき・自家製せんべいのみなとや

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「みなとや」では手作りの味が自慢です。そんな自慢の商品の製造過程をご紹介いたします。
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1.ホイロをとる
焼き上げる前に生地自体が持っている湿気を取るため乾燥させる作業をします。これを失敗すると小さすぎたり大きすぎたり、硬すぎたりやわらかすぎたりして大変。この工程をマスターするのに数年の経験が必要です。
みなとやでは「おかき」と「あられ」の生地はもち米から製造していますが煎餅生地については、米所の山形と煎餅の本場、埼玉県草加から長年お付き合いのある煎餅生地屋さんにお願いをして作ってもらっております。

2.一枚一枚心をこめて

当店5階の作業場で主人自ら網焼きをしています。網に生地を一枚一枚並べて火に炙り、できたらそれを手作業で取り出しています。

焼き上げるシーンを動画で見てみる
 
3.強火でパリッと
強火でパリッと焼き上げます。何度も何度も網をひっくり返し満遍なく焼きあがるよう注意深くみています。
4.焼き上がり
焼き上がりのせんべいは「しゃりしゃりしゃり」と音をたてています。この焼きたて(何も味をつけていない)の状態で食べるとお米本来の味わいだけを楽しむ事ができます。しかし、この状態を皆様にお届けできないのが残念です。
5.味付けと乾燥
焼きあがった煎餅は少し冷ましてから、商品ごとの味をつけて、乾燥させます。ここでの乾燥は焼いている煎餅の上空で余熱を利用して乾燥させています。
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有限会社みなとや
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