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ひな祭りとは
3月3日は女の子が美しく成長し、末永く幸せになれるように祈り祝う「ひな祭り」の日です。ひな祭りは桃の節句(旧暦の3月3日が十二支の巳の日であることから)上巳の節句、弥生節句とも言われています。ひな祭りは女の子らしく、春らしく彩りの良いご馳走を用意して祝います。一般的には飾られたお雛様の前で、甘酒、ちらし寿司、貞節のしるしとされる蛤の吸物、それにひなあられ、桜餅などを頂きます。
ひなあられの違い
ひなあられが関東と関西で全く違うってご存知でしたか?関東のひなあられは米粒大で食感は「さくっ」、お砂糖で味付けをしてるので甘いのですが。関西は直径1cmくらいの普段から食べてるあられを指し「たまり醤油、えび、素焼き」のいろいろな味が混ざったものをひなあられといいます。「ひなあられ」という食べ物は昔からあった訳でなく、「ひなあられ」という言葉だけが明治時代に京都から発祥しました。その中で関西では元来あった「あられ」に雛祭に食べる「ひなあられ」という名前が付けられました。一方、関東には江戸時代から江戸の庶民に食されていた「爆米(ハゼ)」という米を直に煎って作った米菓子を「ひなあられ」と命名したのです。このような経緯で関東と関西の間では「ひなあられ」が全く違うもを指しているわけです。みなとやでは江戸庶民の米菓子「爆米」を原点とする「ひなあられ」をお取扱しております。また、他店にはない珍しい風船型の「ひなあられ」を手作りで作っておりますのでこちらもお試しください。
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みなとや特製手作りひなあられ(イベント用)
<学校・会社等でひな祭りの企画をされているご担当者様向け商品> |
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160円袋・100袋以上からのロットで承ります。 |
お値段・数量等お客様のご要望に応じたひな菓子をご用意させていただいております
ただし・・・
当店のひなあられは原料にこだわり、全工程手作りで製造しておりますので量販店やスーパー等で販売しているものとは別物でございます。それ故、割高な商品となっております。安いひなあられをお探しの場合はご期待に添えませんので予めご了承下さい。
卸販売はしておりません。
数量限定で製造を行います。売り切れの際はご容赦くださいませ。
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各種ひな菓子 |
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*写真はイメージです |
ひな祭りを彩るかわいらしいお菓子をご紹介いたします。
毎年2月上旬より店頭のみで販売いたします。(入荷状況により取扱がない場合もございます、また在庫がなくなり次第終了になります) |
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| ひなあられ製造工程の様子です |
| 餅をついて伸ばす工程 |
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| 伸ばした餅を乾燥させ細かく切っていきます。 |
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| 乾燥させて仕上がった紙吹雪状の生地を焼きあげます。焼きあげると不思議とまん丸になります。 |
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| 焼き上がったひなあられに砂糖がけの味付けをいたします。 |
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