●退職の挨拶は社内・社外どこまでする?ギフトは贈るべき?

退職の挨拶で悩むこと

職場を退職する際には悩むことがたくさんありますよね。特に、退職挨拶はどこまでするべきか判断が難しいものです。社内だけで十分なのか、はたまた社外にも挨拶すべきなのか、ギフトは誰に何を贈るべきなのかなどは、迷うところでしょう。そこで今回は、退職挨拶の適切な範囲がどこまでなのか、ギフトは誰に何を贈ればいいのかをご紹介します。

退職の挨拶はどこまで?

退職が決まったらまず悩むのが、社内・社外のどこまで挨拶をするかということでしょう。これについては特に決まりがあるわけではありません。社内・社外ごとに目安を見てみましょう。

・社内

社内への退職挨拶は、できる限り関わりのあった全ての人にしたいもの。しかし同じフロアに100名以上が在籍しているなど、大企業の場合は全ての人に挨拶するのは難しいものです。所属している部署には挨拶とお菓子、関係部署には挨拶メールなど、関係性に応じてどこまで退職挨拶するか決めましょう。

人数がそう多くない中小企業であれば、退職挨拶をどこまでするかは社内の雰囲気に合わせて決めてOKです。他部署と関わりが少なくさっぱりした社風なら、退職挨拶は所属部署だけでも構いません。関係部署へは挨拶メールで対応しましょう。

小規模な企業の場合はどこまで挨拶するべきでしょうか?基本的には業務上お世話になったかどうかを基準に、どこまで挨拶するか決めれば問題ありません。しかし小規模な企業はアットホームな社風で社員全員と関わる機会が多い場合もありますよね。その場合、全体へ退職挨拶の場が設けられることが多いので、人数にもよりますが全員に行きわたるお菓子を用意しておくと安心です。

・社外

社外へどこまで挨拶するかどうかは、これまでの慣習を見て判断すると良いでしょう。自分が新たにその取引先を担当することになった際、前任者と一緒に挨拶へ伺ったのであれば、後任者を連れて挨拶に伺うべきです。しかし今後の付き合いもありますのであくまでも自己判断で行わず、上司や後任者と相談してからどこまで挨拶するかを決めましょう。また、取引先への退職挨拶では基本的にギフトは必要ありません。もし個人的にお世話になった方がいるなどでギフトを贈りたい場合は、200~300円程度のプチギフトを用意すればOK。あくまでも個人間で感謝の気持ちを伝えるものとして贈りましょう。

退職挨拶でのギフトはお菓子がおすすめ

退職の挨拶をどこまでするか決めたら、次に悩むのがギフトですよね。所属部署へ贈る退職時のギフトでは、みんなで分けやすく好みを問わないものが喜ばれます。そこでおすすめなのがお菓子です。小分けのお菓子なら詰め合わせでも分けやすいですし、オーソドックスな味のお菓子は好みを問いません。少人数なら個包装のものをひとりひとりに手渡しするのもおすすめです。退職間際は引継ぎや荷物の整理などでバタバタしますので、日持ちするお菓子をあらかじめ準備しておきましょう。予算としてはひとりあたり200~300円程度を目安にするとOK。詰め合わせを贈る場合は価格だけでなく、個数と人数のバランスも考慮して決めましょう。

みなとやのお菓子は退職挨拶にぴったり

退職挨拶のギフトは、これまでお世話になった方へ感謝の気持ちを伝える役割を持っています。どこにでも売ってあるものより、特別感のあるお菓子を選びたいですよね。みなとやでは、特別感があって感謝の気持ちがより伝わりやすいお菓子を多数ご用意しています。社内に贈りやすい詰め合わせから、社内・社外問わず使える個包装のプチギフトまで、和洋各種幅広いバリエーションがあるので、退職挨拶の範囲や予算に合わせてお選びいただけますよ。

退職挨拶のギフトで特におすすめしたいのが「ありがとうのお菓子」です。このシリーズはお菓子に直接「ありがとう」の文字が印刷されています。既成の文字ではなくオリジナルなので、ここでしか買えない特別感や手書きの温かみも感じて頂けるでしょう。社内・社外のどなたに贈るのであっても、感謝の気持ちを伝えるのにぴったりなお菓子と言えます。さらに日持ちも一ヶ月以上と長いものばかりなので、前もって準備したい退職挨拶のギフトにイチオシです。

退職挨拶を社内・社外どこまでするか決めたら、みなとやでお菓子の準備もお忘れなく!

退職・異動・転勤挨拶に最適なプチギフトのお菓子

退職や異動・転勤の際に職場へのご挨拶に最適なプチギフトのお菓子をこちらでご紹介しております。

関連記事

オススメ記事