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みなとやの菓子づくり

伝統の製造方法を守っています

先代より受け継がれた雛あられの製造、お持ちを搗いて手で伸ばし包丁で丁寧にてぎりをします。こんな原始的な製造方法を続けているのは他にはないのではないでしょうか

絶妙な生地の乾き具合を見極めます

みなとやのあられおかきは工場でついた餅生地を屋上にて天日干しをします。乾燥機ではなく自然乾燥にこだわりおいしいおかきづくりに心をつくしています。生地に含まれる水分量によって出来栄えが微妙に変わってくるので職人技の見せ所です。

昔ながらの道具を使い揚げ餅製造

揚げ物の製造と言ったらフライヤーという機械をつかうのでしょうが、みなとやでの揚げ物は数十年使っている年季の入った中華鍋で揚げおかきを製造しております。

職人の勘で焼き上げます

みなとやのお煎餅は網をつかい焼き上げます。ベルトコンベアーに乗せて自動で焼くのではなく網に煎餅生地を並べ火床へ入れます。何度も何度もひっくり返して絶妙なタイミングで良い焼き色になったところで取り出します。職人の経験が生かされます。

長年の経験で煎りあげるお豆やあられ

みなとやのあられ(細かい生地)や大豆・落花生はカゴ焼きをしています。天気や季節によって煎りあげる時間火加減が違うので長年の経験を活かしてちょうどいい加減で煎りあげます。

箕をふるって手作業でのザラメ付け

お煎餅へのザラメを付けるのはしょうゆをつけた後に昔ながらの箕をつかいザラメを合わせて振るいます。体全体を使ってフライ返しのようにお煎餅とザラメを万遍なく混ぜ合わせます。箕を使いこなすようになりまで数年の経験が必要です。

一枚一枚心を込めて味付けします。

お煎餅への唐辛子やいりごまを付けるお煎餅は一枚一枚ボールの中で心を込めて味付けをしております。業務効率を考えた大工場での大量生産にはない味わいをお楽しみください。

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