●退職する際に上司や社長にはどのように挨拶したらいい?

退職する際に上司や社長にはどのように挨拶したらいい?

長く務めた会社を去る時は、どのような理由があれ特別な感情を味わうものです。最後はきちんと上司や社長、同僚などに挨拶をして職場を去るのが大人の対応。スマートにそれができれば、あなたの印象が良くなるだけでなく、あなた自身も気持ちよく職場にお別れができます。退職することがはっきりと決まったら、一番先にそれを伝えるべき人は上司です。人事部ではありませんし、もちろん同僚や部下などでもありません。

そして、退職する日も一番初めに退職の挨拶をするべき相手は、上司です。それから他の部署に挨拶をして、自分の部署の人に挨拶をするといった流れが多いようです。もちろん、職場や部署によって、前例に合わせた方法で進めて行くことになります。場合によっては、他の部署の人に挨拶する前に、自身のが所属している部署に挨拶する場合もあります。但し、それでも一番先に直属の上司に伝えるのがポイントです。ここを間違えてしまうと、後々上司にとってデメリットになることもありますので注意が必要です。

では、社長への挨拶はどうしたら良いのでしょうか?多くの場合、社長はとても忙しいことが考えられます。ですから、退社時間間近になると社長に会えないこともあるかもしれません。最後の日は、こういったことを避けてきちんと挨拶したいですから、退社日に社長が確実にいる時間に足を運ぶのが安心かもしれません。社長への挨拶について迷った時は、上司に相談してみても良いでしょう。
社長への挨拶のポイントについて

普段、あまり社長と接することがなかったという方も多いのではないでしょうか?ですから、ざっくばらんに会話をするということもなかなか難しいことだと思います。社長に挨拶する時は、手短にシンプルに挨拶するのがお勧めです。今までお世話になったことや、会社の発展を願う言葉なども盛り込みましょう。また、結婚などおめでたい理由で退職する場合は、そのあたりのことを説明しても良いかもしれませんが、それ以外は詳しく説明する必要はありません。また、忙しい中社長が自分の退職の挨拶の為に時間を作ってくれたことに対して、感謝する言葉を伝えることも忘れないようにしたいものです。

間違っても、ここで恨みつらみを口にしてはいけません。暗くならないように、挨拶の内容に注意。あくまでも、スマートな姿勢で挨拶をしましょう。
社長への挨拶はお菓子を添えて

長い間お世話になった社長。仲が良い、アットホームな会社で働くことができた方も中に入るでしょう。退職する時は、美味しいお菓子を用意して挨拶するのもお勧めです。もちろん、退職の日に必ず社長のためにお菓子を用意しなければならないと言うわけではありません。でも、本当にこれが社長にお会いできる最後の日になる可能性もありますので、是非心を込めた挨拶をしましょう。

社長への挨拶にお勧めしたいお菓子は、特別感がある箱物ギフトボックスです。日持ちするものであり、個装されているものがお勧め。みなと屋のありがとうギフトも、是非ご検討ください。ありがとうギフトは、一つ一つ個装されていますし日持ちしますので安心です。

ありがとうの言葉がたくさん入っていますので、きっと感謝の気持ちがストレートの伝わるはず。クッキーやゴーフレット、マシュマロなど甘いお菓子を詰め合わせたものもありますし、おせんべいの詰め合わせもあります。おせんべいは、3つの味を詰め合わせているのが特徴です。ありがとうがいっぱい洋風、特大、スペシャル洋風バージョンなど色々ありますので、社長に贈りたいと思うものをお選びいただければと思います。

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