保護猫サロン(江東ねこの会様)をたずねました

保護猫サロン(江東ねこの会様)をたずねました

江東区ねこの会さんが運営する「保護猫サロン」へお伺いしてきました。江東区永代のビルで運営されているサロンでは、お伺いした時に成猫や子猫、8匹の猫が保護されていました。

 

こちらのビルの2Fにサロンがあります。

保護された猫たちは、まず健康状態などを病院でチェックし、必要があれば治療します。

他のねこへの感染を防ぐため、健康状態が確認されるまでまずは奥の部屋で過ごすそうです。(訪問した際は、保護されてすぐのねこちゃんはいませんでした。)

 

 

保護の依頼が入ると、捕獲機をもって依頼場所へ向かうとの事。サロンには福島からやってきた子猫ちゃん達もいました。

成猫の保護の場合、去勢手術・避妊手術をしてから地域に戻したり、子猫や若い猫の場合は里親を探したりしています。

保護猫の手術に関しては、区の助成金が使える病院がありますが、対応している動物病院は中々予約が取れず、保護のタイミングで手術をお願いする事が難しい状況です。ですので、活動にご理解いただいている動物病院様に、比較的低価格で手術を請け負っていただき、ご支援いただく事が多いそうです。

 

 保護猫の為の費用は支えてくれる会員の方の会費や寄付などで主に賄っています。(みなとやの七福にゃんべいにゃんべいシリーズは、売り上げの一部を寄付させていただいております。)

 

 

保護の連絡は、ひっきりなしに入るそうですが、定員の関係でお受けできない場合が多いそうです。中には、犬の引き取りをお願いできないかと連絡が来ることもあるとか。

長年地域にいた猫を、温かく見守って下さる方もいれば、快く思われない方もおり、猫たちの幸せのためにどのようにしたらよいか常に模索しているとのお話でした。

猫好き店長も自宅で保護猫とともに過ごしておりますが、なるべく多くのねこちゃんが幸せに暮らせることを願ってやみません。

 

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