●工事現場へ差し入れするなら小分け・個包装されているお菓子を

工事現場への差し入れ

家の新築やリフォームをしていて気になるのが、大工さんへの差し入れについてですよね。工事現場へ差し入れする機会はそう多くないので、いつ何を持っていけばいいのか悩まれることでしょう。実際に「工事現場へ差し入れをしたけれど、タイミングや選び方を失敗してしまい手を付けてもらえなかった…」という話も時折耳にします。実は工事現場へ差し入れをする場合は、休憩の時間を見計らって小分け・個包装のお菓子を持っていくのがオススメです。今回は工事現場へお菓子を差し入れする際に気を付けたいポイントと、お菓子の差し入れが喜ばれる理由、お菓子のプロみなとやがオススメする品をご紹介します。

 

 

工事現場への差し入れをするタイミングや頻度は?

自宅の工事をしてくれている大工さんへ感謝の気持ちを伝える差し入れ。まず悩むのがそのタイミングではないでしょうか。工事現場が忙しいタイミングで差し入れを持っていくと、大工さんたちも中々手を付けにくいものです。せっかく持っていくのに手を付けてもらえないと残念ですし、受け取る側も申し訳ない気持ちになってしまうかもしれません。また、忙しい時間帯に家主が工事現場を訪れると、作業の手を止めさせてしまい迷惑をかける可能性も考えられます。工事現場への差し入れは大工さんたちの手が休まる時間帯を見計らって持っていくと良いでしょう。工事現場では昼食までの中間である10時前後、仕事終わりまでの中間となる15時前後に休憩を取ることが多いようです。そのタイミングに合わせて差し入れを持っていってみてはいかがでしょうか。

 

また、工事現場へ差し入れする頻度ですが、特にルールは存在しませんし、そもそも必ずしも差し入れをしなければならないわけでもありません。ただ休憩時間に合わせてお菓子などの差し入れを持っていくと、工事現場で大工さんとコミュニケーションを取ることができます。それによって、より納得のいく家づくりができる可能性は高いです。日々進む工事の様子を目の当たりにすることで、完成した家への愛着も強まるでしょう。毎日顔を出す必要はありませんが、工事の進み具合なども見ながら週に1回程度差し入れをもって立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

 

 

工事現場で喜ばれる差し入れの品は?

いざ自宅の工事現場へ差し入れを持っていこうとしたときに、何を選べばいいか悩む方も少なくありません。体力を使う作業だからと飲料系の差し入れを考えがちですが、実はもっとオススメの品があります。それはお菓子です。現場慣れしている大工さんたちは、自分に必要な水分はあらかじめ用意していることがほとんど。その時々で缶コーヒーなどを現地調達することもありますが、好みの問題もありますよね。だから工事現場へ差し入れするなら、大工さんたちがあまり用意することがなく、尚且つ好みを問わない万人受けするお菓子が喜ばれやすいのです。お菓子と一口に言っても色々ありますが、オススメしたいのは塩気があるお煎餅などのお菓子。ひと汗かいた後に食べたくなる定番のお菓子なので、工事現場での休憩のお伴に喜ばれることでしょう。

 

 

 

工事現場へお菓子の差し入れをするなら個包装!

工事現場で作業している大工さんたちにお菓子の差し入れをするなら、大入り袋のものは避けた方が無難です。お菓子が残ってしまったときに手を煩わせてしまいますし、皆で共有して食べるお菓子の場合、直接手掴みしなければならないため前後の手洗いも必須となります。さらに、工事現場ではその日の作業量や内容によって忙しさも変わってくるので、その日はお菓子を食べる余裕がないなんてことも。日持ちする個包装のお菓子を選んでおけば、それぞれが食べたいタイミングで食べてもらえるし、お菓子に直で触れる必要もないので、工事現場への差し入れに最適です。もし量が多くて残ってしまっても、簡単にシェアして持ち帰ることもできますよね。工事を発注している建設会社から下請けの業者さんへの差し入れとしてもオススメです。

 

お疲れさま煎餅で感謝の差し入れを

様々なお菓子を取扱う当店では「お疲れさま」のメッセージが入ったお煎餅をご用意しております。手書きの文字なので感謝の気持ちも伝わりやすく、工事現場へ差し入れするお菓子にイチオシです。お菓子のプロみなとやがオススメする「お疲れさま煎餅」をぜひご活用くださいませ。

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