青木毅司
煎餅・豆・菓子処「みなとや」の三代目昭和49年老舗煎餅店に生まれ、子供の頃より店舗や工場にて二代目の背中を見ながら手伝いをしていました。煎餅製造の世界に身を置く職人としての想いは伝統的な製造方法を守り効率はもとめず手作りやこだわりの材料で煎餅作りを続けています。特に節分福豆やひなあられ 等の季節行事のお菓子を伝承していくことに力をいれています。菓子作りのコメント・監修として数多くのテレビ番組にも出演。出演番組:テレビ東京「和風総本家」日本テレビ『news every.』等

年賀状を出しそびれてしまった方や、喪中で新年のご挨拶を控えた方へのお便りとして、寒中見舞いを考える方は多いのではないでしょうか。手紙やはがきだけでなく、お菓子を添えて相手の健康を気遣う気持ちを伝えたいという方も少なくありません。
この記事では、寒中見舞いの基本的なマナーから、お菓子を選ぶポイントと予算の目安、おすすめの商品を20選ご紹介します。箱物を中心にまとめましたので、贈り物選びの参考にしてください。

寒中見舞いとは、一年で最も寒さの厳しい時期に、相手の健康を気遣って送る季節のお便りです。新年をお祝いする年賀状とは異なり、寒中見舞いは「寒い時期、お変わりなくお過ごしでしょうか」と相手を思いやる便りという位置づけになります。
この違いから、年賀状のやり取りが難しい状況でも、寒中見舞いであれば幅広い場面で使いやすいお便りとして選ばれています。

寒中見舞いは、松の内が明けてから、立春の前日までに送るのが一般的です。松の内は関東では1月7日、関西では1月15日までとされることが多く、地域によって多少差があります。立春はその年によって変わりますが、例年2月3日から4日頃です。立春を過ぎてから送る場合は、寒中見舞いではなく「余寒見舞い」という名称に変わるため、時期には注意しましょう。

寒中見舞いは、状況に応じていくつかの使い方があります。ご自身の状況に近いものを確認しておきましょう。
松の内までに年賀状を送れなかった場合、寒中見舞いとして年始のご挨拶を伝えることができます。「ご挨拶が遅れて申し訳ございません」といった一言を添えると、より丁寧な印象になります。
喪中のため年賀状を控えた方が、日頃お世話になっている方へ年始のご挨拶に代えて送るケースです。新年を祝う言葉は避け、落ち着いた文面でご挨拶します。
喪中はがきが行き違いになり、先方から年賀状が届いてしまった場合、松の内が明けてから寒中見舞いで返信するのがマナーとされています。
特別な事情がなくても、厳しい寒さの時期に相手の体調を気遣う便りとして、寒中見舞いを送る方も増えています。日頃の感謝の気持ちを伝える機会としても使いやすいお便りです。

寒中見舞いに添えるお菓子には、いくつか気をつけたいポイントがあります。以下を押さえておくと、相手に喜ばれる贈り物を選びやすくなります。
寒中見舞いは、目上の方や日頃お世話になっている方に贈る機会も多いお便りです。きちんとした化粧箱や進物箱に入ったものを選ぶと、礼を尽くした印象になります。
ご家族が多い相手や、職場宛てに贈る場合には、一つずつ個包装されたお菓子が重宝します。受け取った側も、好きなタイミングで分けて楽しめます。
寒い時期は体調を崩しやすく、いただいたお菓子をすぐに楽しめないこともあります。常温で保存でき、賞味期限にゆとりのあるものを選んでおくと、相手も落ち着いたタイミングで楽しめます。また、お菓子のような「消えもの」は、形に残らず相手に気を遣わせにくいことから、寒中見舞いの品としてもよく選ばれています。
寒中見舞いは、喪中の相手に贈る場合もあるお便りです。紅白を強く打ち出したデザインや、干支・打ち出の小槌といったおめでたいモチーフを避け、落ち着いた色合いのお菓子を選んでおくと、どのような相手にも安心して贈れます。

寒中見舞いの品には、のし紙をかけて贈るのが基本のマナーです。ただし、贈る相手の状況によって形式が変わる点に注意が必要です。
一般的な寒中見舞いでは、紅白の蝶結びの水引を選びます。表書きは「寒中御見舞」または「寒中お見舞い申し上げます」とするのが一般的です。目上の方に贈る場合は、「見舞う」という言葉を避けて「寒中お伺い」とすることもあります。
贈る相手が喪中の場合は、紅白の水引がついたのし紙は使わず、水引や飾りのない白い無地の奉書紙や短冊を用いるのが望ましいとされています。ご自身が喪中の場合も同様に、華美な装飾を避けた包装を選びましょう。迷った場合は、購入するお店に相談すると安心です。

贈る相手との関係性によって、寒中見舞いにかける金額の目安は変わります。下記の表を、予算を決める際の参考にしてください。
| 贈る相手 | 金額の目安 |
|---|---|
| 友人・知人 | 2,000円〜3,000円程度 |
| 親族 | 3,000円〜5,000円程度 |
| 取引先・お世話になった相手 | 3,000円〜5,000円程度 |
高額すぎる品は、かえって相手に気を遣わせてしまうことがあります。3,000円前後を目安に、無理のない範囲で選ぶと安心です。

ここでは、寒中見舞いについてよく寄せられる質問に、Q&A形式でお答えします。
立春を過ぎた場合は、寒中見舞いではなく「余寒見舞い」として送ります。表書きを「余寒御見舞」に変える以外は、基本的なマナーは寒中見舞いと同じです。2月下旬頃までを目安に送るとよいでしょう。
親しい間柄であれば問題ありませんが、目上の方や改まったご挨拶が必要な相手には、はがきや品物を添えた形で送るほうが丁寧な印象になります。相手との関係性に応じて使い分けましょう。
「賀正」「謹賀新年」など、新年を祝う言葉(賀詞)は使わないのが基本です。また、年賀状と同様に、句読点を使わずに書く、忌み言葉を避けるといった伝統的なマナーも意識しておくと安心です。
ここからは、寒中見舞いにおすすめしたい、みなとやのお菓子をご紹介します。筆文字でメッセージを添えられる商品から、定番の進物箱まで、贈るシーンに合わせて選べるラインナップをまとめました。

価格:4,670円(税込)
笑顔のねこを描いた煎餅と、気持ちを伝える筆文字煎餅を詰め合わせたギフト箱です。筆文字は「無病息災」「お世話になりました」「どうぞよろしく」など、寒い時期に相手の健康を気遣う寒中見舞いにふさわしい言葉から選べます。24枚入りで個包装のため、ご家族が多い相手にも配りやすい商品です。
☆匿名希望さん
喪中の友人へ、年賀状の代わりに寒中見舞いとして贈りました。「無病息災」の文字を選び、これからも元気に過ごしてほしいという気持ちを込められました。
☆ひろこさん
年賀状を出しそびれてしまった方への寒中見舞いに選びました。ねこの絵柄が可愛らしく、堅苦しくなりすぎない挨拶になったと思います。

価格:4,670円(税込)
12種類のかわいい犬柄せんべいと、気持ちを伝える筆文字せんべいを詰め合わせた商品です。筆文字は七福にゃんべいと同じく「無病息災」などの言葉から選べます。24枚入りで一枚ずつ包装されており、寒い季節に相手の体調を気遣う寒中見舞いとして選びやすい商品です。
☆T.Mさん
犬好きの恩師への寒中見舞いに選びました。可愛らしい絵柄に、堅くなりすぎない季節のご挨拶になったと思います。
☆匿名希望さん
喪中と知らずに年賀状をいただいた方への返信として、寒中見舞いに添えました。個包装なのでご家族にも配りやすかったようです。
価格:2,700円(税込)
醤油・ごま・えびなど、12種類の味を楽しめる定番の詰め合わせです。派手な絵柄がなく落ち着いた進物箱に入っているため、寒中見舞いのような改まった季節のご挨拶にもなじみやすい商品です。手提げの紙袋が一箱につき一つ付くので、持ち運びにも便利です。
☆匿名希望さん
喪中のため年賀状を控えた取引先への寒中見舞いに選びました。落ち着いた進物箱で、失礼のないご挨拶になったと思います。
☆けんたさん
年始のご挨拶が遅れてしまった親戚へ、寒中見舞いとして贈りました。定番の味わいで、どなたにも喜んでいただけました。
価格:2,300円(税込)
4号箱と同じく、醤油・ごま・あさりなど、バラエティ豊かな味を楽しめる定番の詰め合わせです。20枚入りとやや小ぶりなサイズのため、少人数のご家庭への寒中見舞いや、控えめな贈り物にしたいときにも選びやすい商品です。
☆匿名希望さん
夫婦二人暮らしの親戚への寒中見舞いに、ちょうどよいサイズのこちらを選びました。控えめながらも気持ちの伝わる贈り物になりました。
☆あやのさん
喪中の方への寒中見舞いだったので、落ち着いた大きさと見た目のものを探していました。派手すぎず安心して贈れました。
価格:3,940円(税込)
4号箱よりもボリュームのある36枚入りの進物箱で、深川門仲せんべいをはじめ12種類の味を楽しめます。ご家族の多い親戚や、複数の取引先へまとめて寒中見舞いを贈りたい場合など、少し多めに用意したいときに選びやすい商品です。
☆匿名希望さん
親戚への寒中見舞いに選びました。ボリュームがあり、皆さんで楽しんでいただけたと聞いています。
☆みずほさん
お世話になった取引先数社へ、まとめて寒中見舞いを用意する必要があり選びました。箱の佇まいも上品で満足しています。

価格:1,700円(税込)
福を招くような笑顔のねこを描いた、7枚入りの小袋タイプのおせんべいです。醤油味と、卵白と砂糖でコーティングした甘じょっぱい味の食べ比べができ、気負わずに贈れる価格の寒中見舞いを探している方にちょうどよいサイズです。
☆匿名希望さん
近所の方への軽い寒中見舞いとして選びました。小袋タイプで気負わずに渡せて、可愛らしい絵柄も好評でした。
☆れいこさん
年賀状のやり取りができなかった友人への寒中見舞いに、ちょっとした品としてこちらを選びました。ちょうどよいボリュームでした。

価格:6,290円(税込)
いろいろな味の猫型せんべい「にゃんべい」と、笑顔のねこが描かれた「七福にゃんべい」、肉球をかたどったせんべいを詰め合わせた、ボリュームのあるギフト箱です。36枚入りで、特に日頃お世話になっている方への寒中見舞いとして、少し豪華な贈り物にしたいときに選びやすい商品です。
☆匿名希望さん
特にお世話になった方への寒中見舞いに、少し豪華なこちらを選びました。猫好きの方で、可愛らしい絵柄に喜んでいただけました。
☆まさとさん
年始のご挨拶が遅れてしまった恩師への寒中見舞いに選びました。ボリュームがあり、ご家族皆さんで楽しんでいただけたようです。

価格:1,800円(税込)
にこやかな笑顔がプリントされた、見ているだけで和むおせんべいです。表情は6種類のアソートで、10枚入りの箱に詰め合わせています。寒さの厳しい時期に相手を気遣い、少しでも心が温まるようにという気持ちを込めた寒中見舞いにぴったりの商品です。
☆匿名希望さん
体調を崩しがちな祖父母への寒中見舞いに選びました。笑顔の絵柄を見て、少しでも元気になってもらえたらと思い贈りました。
☆ともかさん
喪中の友人への寒中見舞いに、控えめながら温かみのあるこちらを選びました。笑顔の絵柄が優しい気持ちを伝えてくれたと思います。
ここからは、みなとや以外のブランドから、寒中見舞いにおすすめしたいお菓子をご紹介します。落ち着いた色合いの箱物を中心に、幅広い相手に贈りやすい商品を選びました。気になる商品があれば、リンク先で詳しい内容をご確認ください。

価格:5,616円(税込)
大納言小豆の羊羹1棹と、大納言粒餡・黒胡麻餡の最中2種、合計4個を桐箱に詰め合わせた商品です。木目を生かした落ち着いた佇まいの桐箱で、静かな趣のあるお菓子です。
HIGASHIYAの羊羹と最中の詰め合わせは、私も特にお世話になった方への寒中見舞いとして自信を持っておすすめできる一品です。華美な装飾がなく上品な佇まいなので、喪中の相手を含めて幅広く贈りやすいのも安心なポイントです。桐箱の静かな趣が、寒さの厳しい時期のお便りにもよく合います。
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(こちらはみなとやとは違う店舗の商品になります。お買い物お問い合わせはリンク先のリンク先の業者にお問い合わせください)

価格:2,160円(税込)
発酵バターの香るロールクッキーにクリームを詰めた、福岡の老舗による銘菓です。ロングタイプ8本とハットタイプ12枚を詰め合わせています。
福岡の老舗が手がける発酵バターの香りは、想像するだけで期待が高まる魅力があります。落ち着いた配色の箱に入っているため、年賀状を出しそびれた方への寒中見舞いとしても選びやすい定番の焼き菓子です。個包装なので、ご家族の多い相手にも気兼ねなくお渡しできるのではないでしょうか。
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(こちらはみなとやとは違う店舗の商品になります。お買い物お問い合わせはリンク先のリンク先の業者にお問い合わせください)

価格:3,240円(税込)
ラングドシャなど5種類、26個の焼き菓子を詰め合わせた商品です。白地に濃い緑色のロゴをあしらった化粧箱で、落ち着いた印象にまとめられています。
「職場宛ての寒中見舞いは、何を選べば失礼にならないだろう」と悩まれる方も多いのではないでしょうか。アンテノールのクッキーアソートは、個包装で日持ちもするため、そうした場面でも私が安心しておすすめできる一品です。神戸の洋菓子ブランドという知名度も、贈る側の心強い後押しになります。
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価格:3,400円(税込)
抹茶もなかやわらび餅、プリンなど、6種類の宇治抹茶スイーツを詰め合わせた商品です。抹茶の緑を基調にした落ち着いた配色で、京都宇治の茶問屋ならではの味わいが楽しめます。
京都宇治の茶問屋として名高い伊藤久右衛門の「綾」は、私も安心してお勧めできる寒中見舞いの品です。華やかすぎない色合いなので、改まった季節のご挨拶にも安心して選べます。
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価格:4,320円(税込)
創業160年を超える、名古屋のえびせんべい専門店による詰め合わせです。落ち着いた包装紙に化粧箱、27袋の個包装せんべいを詰めています。
桂新堂の炙り焼き詰合せは、甘いものが苦手な相手への寒中見舞いとして頼りにできる一品です。落ち着いた色合いの箱に、27袋の個包装せんべいが詰まっています。創業160年を超える名古屋の老舗という安心感も、ご高齢の親戚への贈り物として選びやすい理由です。
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価格:1,962円(税込)
福岡の銘菓「筑紫もち」と、最中2種を詰め合わせた9個入りの商品です。白を基調にした箱で、控えめながらも品のある佇まいです。
福岡の銘菓「筑紫もち」を手がける如水庵は、老舗らしい上品な味わいが魅力のお店です。手頃な価格ながら品のある佇まいなので、少人数のご家庭への寒中見舞いや、気負わずに贈りたいときにちょうどよいのではないでしょうか。白を基調にした控えめな箱も、寒中見舞いの雰囲気によく合います。
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価格:2,120円(税込)
カスタードクリームをふんわりとした生地で包んだ、仙台を代表する銘菓です。月をモチーフにした落ち着いたデザインの箱に、8個を詰め合わせています。
「全国的に知られたお菓子のほうが、贈る相手を選ばず安心できるのでは」と感じたことはないでしょうか。菓匠三全の「萩の月」は、まさにそうした場面で私も頼りにしている定番のお菓子です。個包装なので、ご家族が多い相手への寒中見舞いにも気兼ねなく配れます。
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価格:4,320円(税込)
定番の「井筒八ッ橋」120枚に、衣かけ八ッ橋と柚子風味の衣かけを添えた、京都の老舗による詰め合わせです。缶入りで、まとまった数を配りたいときにも便利です。
京都の老舗、井筒八ッ橋本舗の化粧缶詰合せは、ニッキの香りが上品な、私も自信を持っておすすめできる一品です。注文時にのし紙の種類を選べる点も、選びやすい理由のひとつです。
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価格:1,939円(税込)
パリッとした食感のゴーフレットに、抹茶とあずきのクリームを挟んだ、鎌倉小町通りの人気菓子です。抹茶5枚、小倉5枚の食べ比べができる詰め合わせです。
鎌倉五郎本店の鎌倉半月は、私も気負わずに贈れる寒中見舞いの品としてよくおすすめしている一品です。軽い口当たりで幅広い世代に好まれるので、迷ったときにも安心です。
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価格:2,389円(税込)
バームクーヘンやフィナンシェなど、8種類11個の焼き菓子を詰め合わせたギフトです。東京発の洋菓子ブランドらしい、上質な味わいが楽しめます。
東京発の洋菓子ブランド、パティスリーキハチが手がける焼き菓子は、上質な味わいで知られています。バームクーヘンやフィナンシェなど8種類11個を詰め合わせているため、ご家族それぞれの好みに合わせて楽しんでもらえるのではないでしょうか。年賀状のやり取りができなかった方への寒中見舞いにも、選びやすいと感じています。
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価格:2,343円(税込)
比叡山の網代笠を象った、もちもちとした食感が特徴の京都の半生菓子です。白地に落ち着いた色の文字をあしらった、控えめなパッケージが特徴です。
「喪中の相手に、どんなお菓子を選べば失礼にならないだろう」と迷われることもあるかと思います。満月の阿闍梨餅は、華美すぎない見た目で、私も喪中の相手を含めて安心しておすすめできる寒中見舞いの品です。ただし賞味期限が常温5日間と短めなので、渡す時期には少し余裕を持たせるとよいでしょう。
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価格:3,906円(税込)
きんぴらごぼう・黒糖・むらさきいも・みたらし・野菜・和風だしなど9種類の味を楽しめる、日本橋錦豊琳のかりんとう詰合せです。甘味だけでなく塩味や旨味のある味も含まれているため、好みが分かれるご家庭や複数人で楽しむ贈り物にも向いています。1袋ずつ分かれており、合計580gとボリュームがあるのも特徴です。
包装や外熨斗にも対応しており、改まった寒中見舞いの贈答品としても選びやすい商品です。賞味期限は製造日を含め90日間で、お届け時には30~50日程度が目安となるため、相手が急いで食べる必要がない点も魅力です。
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寒中見舞いは、年賀状を出しそびれた場合や喪中の方へのご挨拶、寒い時期に相手の健康を気遣う便りとして活用できます。お菓子を添えるなら、個包装・常温保存・日持ち・落ち着いたパッケージなどを意識し、相手との関係性に合った品を選ぶことが大切です。
門前仲町「みなとや」では、定番の煎餅詰め合わせをはじめ、「無病息災」など気持ちを文字で伝えられる筆文字せんべいや、猫・犬を描いた親しみやすい商品もご用意しています。寒中見舞いに心のこもったお菓子を贈りたい方は、ぜひみなとやの商品をご覧ください。
煎餅・豆・菓子処「みなとや」の三代目昭和49年老舗煎餅店に生まれ、子供の頃より店舗や工場にて二代目の背中を見ながら手伝いをしていました。煎餅製造の世界に身を置く職人としての想いは伝統的な製造方法を守り効率はもとめず手作りやこだわりの材料で煎餅作りを続けています。特に節分福豆やひなあられ 等の季節行事のお菓子を伝承していくことに力をいれています。菓子作りのコメント・監修として数多くのテレビ番組にも出演。出演番組:テレビ東京「和風総本家」日本テレビ『news every.』等
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