大工さんがリアルにもらってうれしい差し入れとは!?

大工さんへ差し入れを持っていくと迷惑?

大工さんへの差し入れは、感謝の気持ちを伝えたいときにするものです。迷惑になるということはありません。義務ではないことから、現場の見学に行く際にも毎回持っていく必要はないと考えます。頑張ってくれている大工さんに対して自然な感謝の気持ちを伝えるものとして考えましょう。

大工さんに喜ばれる差し入れBest 3!

差し入れを持っていきたいけれど、自分が考えたものは迷惑になるのではないか、大工さんは何を差し入れたら喜ぶのかと悩む方もいるでしょう。ここでは、夏と冬、それぞれベスト3まで具体的に挙げてご紹介します。ぜひ参考にしてください。

夏に嬉しい差し入れ第3位:アイス

第3位はアイスです。近年の夏は特に暑いですから、食べてすぐ体温を下げられて、気持ちをリフレッシュさせられるアイスは喜ばれます。

ただ、アイスを差し入れる場合はタイミングに注意しなくてはいけません。すぐに食べられないときに差し入れしてしまうと溶けてしまいますよね。休憩時間を把握できるようになってから、手を止めて一休みできる時間に差し入れしましょう。

冷たいアイテムとしては、冷えたおしぼりを用意するのもひとつの手です。濡れたおしぼりを凍らせておいて持参すると、すぐにぬるくなってしまうこともないですよ。

夏に嬉しい差し入れ第2位:お菓子

夏にお菓子を差し入れる場合には、溶けやすいチョコは避けた方が無難です。他に気を付けることとして、個包装になっているものを選ぶと、今のご時世ともあって安心されます。

みなとやのおすすめは、大工さんの安全を祈願する「安全第一せんべい」 !お煎餅の表面には「緑十字」と「安全第一の文字」をプリントしていて、気持ちが伝わりますよ。

味はお醤油味と白雪味の二種類です。甘いお煎餅を選ぶと疲れが取れますし、夏場はしょっぱいものも欲しくなるので、どちらを選んでいただいても良いでしょう。両方の味を取り入れることもできます

大工さんと長々と話しては作業の邪魔になりますが、この「安全第一せんべい」 を差し入れることで、安全を願う気持ちを伝えられます。夏場の作業は暑くて集中力が切れてしまうこともあるかもしれません。休憩時にこのお煎餅を食べることで、安全への注意意識を切らさないようにしてもらえたら良いですよね。

▼安全第一煎餅(2枚台紙袋) のご購入はこちら

▼安全第一煎餅(40枚入り) のご購入はこちら

夏に嬉しい差し入れ第1位:冷たい飲み物

1位は飲み物です。夏場ですので、やはり大工さんからは冷たい飲み物が喜ばれます。差し入れる際には、クーラーボックスを一緒に用意しておくと、忙しい大工さんでも作業がひと段落してから冷たいまま飲めますよ。

また、終業間近にビールを持っていくのも喜ばれます。なかにはビールなどのお酒が飲めない大工さんがいるかもしれませんので、栄養ドリンクを一緒に差し入れしておくと、心遣いが伝わります。

冬に嬉しい差し入れ第3位:温かい食べ物・アイテム

3位は温かい食べ物やグッズです。食べ物であればホットスナックをコンビニで買ってそのまま差し入れすると、温かさをキープできます。特に肉まんは軽食にぴったりでおすすめです。

ただし、夏場のアイスと同じく、差し入れしたらすぐに食べた方が良いため、差し入れのタイミングには注意しましょう。

また、カイロなど寒さ対策ができるグッズも喜ばれます。カイロは受け取った日にすぐ使わなくても良いものなので、気兼ねなく受け取ってもらえそうですね。

冬に嬉しい差し入れ第2位:お菓子

夏場同様、冬場でもお菓子は喜ばれる差し入れです。冬場は保管が楽になるため、バレンタインデーのシーズンにはチョコを渡すのも粋ですね。夏場と同じく、小分けになっていて食べやすいお菓子がおすすめです。

みなとやでは「気持ちを伝えるお煎餅プチギフト」もご用意しています。「ありがとう」「お世話になりました」「どうぞよろしく」「笑顔の気持ち」「必勝」などの言葉をお煎餅に入れることができます。

自分で好きな言葉を選べて、さりげなく感謝の気持ちを差し入れを通して伝えられます。寒い時期にこうした気持ちのこもった差し入れをすることで、大工さんのモチベーションも高まるはずです。手軽な2枚ずつの包装になっているので、ちょっとした時間でもサッと食べられますよ。

▼気持ちを伝えるお煎餅プチギフト のご購入はこちら

冬に嬉しい差し入れ第1位:飲み物

冬のおすすめ差し入れの1位は飲み物です。冬は冷たい飲み物よりも、温かい飲み物や常温の飲み物が喜ばれます。

温かい飲み物を購入したときには、保温バッグや発泡スチロールの箱に入れておくと温度を保ちやすいです。これならば、休憩時間に差し入れても、ある程度は暖かいままで置いておけます。

保温バッグや発泡スチロールの箱を用意できない場合にはお茶など、冷めてしまってもおいしく飲めるものを選ぶといいでしょう。

 

着工してからの差し入れ以外では、「起工式」や「着工式」のタイミングで参加者の方に手土産を渡すのが慣例となっています。このタイミングでみなとや商品のお煎餅を用いると、改めて安全意識を持ってもらえそうですね。また、お煎餅に書かれたメッセージで感謝の気持ちを伝えると、心のこもった差し入れとなっておすすめです。

差し入れを持っていくタイミングや頻度について

差し入れを持っていくタイミングや頻度については、悩む方も多いと思います。特に決まりはありませんが、一般的な目安について、ここではお伝えしていきます。

家を建てる際の休憩は、1日に3回ほど取るのが一般的です。

10時~10時30分まで小休止

12時~13時までお昼休憩

15時~15時30分まで小休止

などです。

お昼ご飯を食べた後は仮眠をとる大工さんも多いです。そのため、お昼に差し入れを持っていく場合には、お昼休憩が始まる少し前に持って行くと良いかもしれません。

そのときの進捗状況や大工さんのタイプによって、休憩時間が変わる場合もあります。すぐに手に取らないと状態が変わるものを差し入れする場合には、事前に休憩をとるタイミングを現場の方に確認するか、休憩時間が把握できるようになってから差し入れするのが良いでしょう。

差し入れはあくまでも施主の大工さんへの気持ちであるため、頻度を気にする必要はありません。現場に行くたびに毎回持っていかなくても、大丈夫ですよ。週に1回現場に行くのであれば、差し入れは2回に1回程度で十分です。現場に頻繁に行けない方は、時間があるときに差し入れを用意する、くらいの心持ちで問題はありません。

差し入れを持っていくたびに大工さんの時間を削ってしまうことになっては、逆に負担がかかります。差し入れの頻度によって、大工さんの仕事量や完成度が下がるということもありません。多ければ多いほど良いわけではないため、過剰になりすぎないように気を付けましょう。

差し入れするとき、注意すべきこと!

差し入れ時に注意すべきこととしては、まず持参する商品に合わせてタイミングを選びましょう。時間が経つと状態が変わってしまうものなどは、すぐに手に取れる、休憩時間の直前に差し入れしてください。

また、差し入れの際に近隣住民の方々に出会ったときには必ず挨拶をしましょう。工事の騒音や関係者の出入りで、迷惑をかけている可能性もあります。大工さんへの気遣いにばかり意識がいきがちですが、いずれはその地でご近所づき合いが始まります。良い関係が築けるように気配りの姿勢を見せましょう。

記事内で紹介した商品以外にも、みなとやでは差し入れにおすすめのお菓子を豊富に取り扱っております。差し入れは施主の気持ちで行うものです。より感謝の気持ちが伝わるように、ぜひみなとやのお菓子を選んでみてくださいね。オンラインショップでは、全国発送を承っております。

関連記事