青木毅司
煎餅・豆・菓子処「みなとや」の三代目昭和49年老舗煎餅店に生まれ、子供の頃より店舗や工場にて二代目の背中を見ながら手伝いをしていました。煎餅製造の世界に身を置く職人としての想いは伝統的な製造方法を守り効率はもとめず手作りやこだわりの材料で煎餅作りを続けています。特に節分福豆やひなあられ 等の季節行事のお菓子を伝承していくことに力をいれています。菓子作りのコメント・監修として数多くのテレビ番組にも出演。出演番組:テレビ東京「和風総本家」日本テレビ『news every.』等

新しくお店を開いた方へのお祝いを考えるとき、定番の花以外に何を贈ればよいか迷う方は多いのではないでしょうか。生花は華やかですが、店舗のスペースや業種によっては置き場所に困られることもあります。
この記事では、開店祝いに花以外を選ぶ理由や、お菓子の選び方と予算の目安、おすすめの商品を20選ご紹介します。取引先や仕入れ先、近隣の店舗など、贈る相手を幅広く想定し、箱入りの進物にふさわしい商品を中心にまとめました。

開店祝いといえば生花や胡蝶蘭が定番ですが、近年はお菓子を選ぶ方も増えています。飲食店では香りの強い花を置きにくかったり、美容室やオフィス系の店舗ではディスプレイのスペースが限られていたりと、生花の受け取りを遠慮される場合もあるためです。
生花は、水替えや手入れの手間がかかるうえ、枯れたあとの処分にも気を遣います。開店直後で忙しいスタッフにとって、こうした管理の負担が思いのほか重くのしかかることもあります。
鉢植えの観葉植物であれば管理の手間は少ないものの、「根付く」が「寝付く」に通じ、商売がうまく寝付いてしまう(=繁盛しない)ことを連想させるとして、昔から避けられる考え方もあります。
お菓子であれば場所を取らず、スタッフや来店客にそのまま配ることもできます。管理の手間や言い伝え上の心配もないため、贈る側・受け取る側の双方にとって扱いやすいお祝いの品といえます。

開店祝いのお菓子には、いくつか気をつけたいポイントがあります。以下を押さえておくと、相手に喜ばれるギフトを選びやすくなります。
開店祝いは取引先や大家さんなど、ややあらたまった相手に贈る機会も多いお祝いです。個包装の菓子を袋のまま渡すよりも、きちんとした化粧箱や進物箱に入ったものを選ぶと、礼を尽くした印象になります。
開店直後はあいさつ回りや来客対応で忙しく、いただいたお菓子をすぐに開けられないことも少なくありません。賞味期限にゆとりのある商品を選んでおくと、相手も落ち着いたタイミングで楽しめます。
お店には複数のスタッフがいることも多いため、内容量が多めで、一つずつ個包装されているお菓子を選ぶと、そのまま従業員や来店客に配ってもらいやすくなります。
開店という新たな門出を祝う贈り物ですので、少し華やかな見た目や、縁起のよいモチーフをあしらったお菓子を選ぶと、お祝いの気持ちがより伝わりやすくなります。

贈る相手との関係性によって、開店祝いにかける金額の目安は変わります。下記の表を、予算を決める際の参考にしてください。
| 贈る相手 | 金額の目安 |
|---|---|
| 一般的な取引先・仕入れ先 | 3,000円〜5,000円程度 |
| 近隣の店舗・顔なじみの相手 | 3,000円程度 |
| 特にお世話になった相手・大家さん | 5,000円〜10,000円程度 |
| 来店客・スタッフへの差し入れ | 500円〜1,000円程度(1人あたり) |
相手との関係性に迷う場合は、箱入りで3,000円前後の商品を選んでおくと、失礼になりにくく安心です。

開店祝いは、相手の新たな門出を祝う特別な贈り物だからこそ、押さえておきたいマナーがあります。せっかくの気持ちが正しく伝わるよう、贈る前に確認しておきましょう。
開店祝いは、開店日の1週間前から前日までに届くように手配するのが一般的です。開店当日は来客対応やあいさつ回りで慌ただしくなるため、直接手渡しする場合を除き、少し余裕を持ったタイミングを選ぶとよいでしょう。開店後しばらく経ってから贈るのは避けるのがマナーとされています。
開店祝いののし紙は、何度あってもよいお祝いという意味を込めて、紅白の蝶結びの水引を選びます。表書きは「祝御開店」「御開店御祝」「開店御祝」などが一般的です。移転を伴う開店の場合は「祝御移転」とすることもあるため、状況に応じて使い分けましょう。
開店祝いには、昔から避けられている品物がいくつかあります。ライターや灰皿、キャンドルなど火を連想させるものは「火事」を、刃物は「縁を切る」ことを連想させるため、贈り物としてはふさわしくないとされています。その点、お菓子にはこうした言い伝え上のタブーがなく、贈る相手や用途を選ばず安心して選べる点も選ばれる理由のひとつです。
飲食店であれば要冷蔵の生菓子は保管の負担になることがあり、常温で日持ちのするお菓子を選ぶと親切です。美容室やオフィス系の店舗であれば、個包装でスタッフや来店客に配りやすいものが重宝されます。贈る相手の業種や店舗の規模を思い浮かべながら選ぶと、より喜ばれるギフトになります。

ここでは、開店祝いのお菓子についてよく寄せられる質問に、Q&A形式でお答えします。
観葉植物は生花に比べて管理の手間が少なく、贈り物として選ばれることもあります。ただし「根付く」が「寝付く」に通じ、商売が寝付いてしまう(=繁盛しない)ことを連想させるとして、開店祝いでは避けたほうがよいという考え方も根強く残っています。気にされる方もいるため、心配な場合はお菓子などの花以外の品を選ぶのが無難です。
開店から多少時間が経っていても、お祝いの気持ちを伝えること自体に問題はありません。表書きを「祝御開店」から「御祝」に変えるなど、時期に合わせて控えめな形にすると、渡しやすくなります。
ここからは、開店祝いにふさわしい、みなとやのお菓子をご紹介します。進物箱に入った定番の詰め合わせから、お店の名前を入れられるオリジナル煎餅まで、幅広くまとめました。

価格:4,670円(税込)
笑顔のねこを描いた煎餅と、気持ちを伝える筆文字煎餅を詰め合わせたギフト箱です。筆文字は「おめでとう」など、お祝いの言葉から選べます。24枚入りで個包装のため、開店直後で慌ただしい中でも、スタッフや来店客に配りやすい商品です。
☆匿名希望さん
知人のお店の開店祝いに選びました。ねこの絵柄がかわいいと好評で、お店の雰囲気にもよく合っていたようです。
☆R.Yさん
取引先の新店舗オープンのお祝いに贈りました。筆文字で「おめでとう」の気持ちを添えられ、喜んでいただけました。

価格:4,670円(税込)
12種類のかわいい犬柄せんべいと、気持ちを伝える筆文字せんべいを詰め合わせた商品です。筆文字は七福にゃんべいと同じくお祝いの言葉から選べます。24枚入りで一枚ずつ包装されており、大人数のスタッフを抱える店舗にも配りやすい商品です。
☆はなさん
犬好きの店主さんへの開店祝いにぴったりでした。絵柄のかわいさに、スタッフの方々にも喜んでいただけたようです。
☆匿名希望さん
美容室の開店祝いとして贈りました。個包装なので、来店されたお客様にもお配りいただけると聞き、安心しました。

価格:1,700円〜6,000円(税込・枚数により変動)
「おめでとう」の文字がそのまま煎餅の表面に印刷された、お祝いの気持ちをまっすぐに伝えられる商品です。10枚から40枚まで枚数を選べるため、贈る相手の規模や関係性に応じてボリュームを調整できます。開店祝いの表書きにも通じる、シンプルで分かりやすいメッセージが魅力です。
☆匿名希望さん
取引先の開店祝いに20枚入りを選びました。「おめでとう」の文字がそのまま気持ちを表してくれて、贈りやすかったです。
☆K.Mさん
大家さんへの開店祝いとして、少し多めの30枚入りを贈りました。箱もしっかりしていて、きちんとした印象になったと思います。

価格:170円(税込・1デザイン30枚〜)
用意された絵柄と、好きな2行のメッセージを組み合わせて作れるオリジナルおせんべいです。お店の名前やオープン日を入れることもでき、開店祝いらしい特別感のあるお土産になります。基本は個包装でのお届けで、箱入れを希望する場合はオプションから選べます。
☆ゆうさん
友人のカフェの開店祝いに、店名とオープン日を入れて贈りました。既製品にはない特別感があり、とても喜んでもらえました。
☆匿名希望さん
開店の記念品として、来店くださったお客様に配れるようにと発注しました。話のきっかけにもなり好評でした。
価格:2,700円(税込)
醤油・ごま・えびなど、12種類の味を楽しめる定番の詰め合わせです。進物箱らしい落ち着いた佇まいで、取引先や仕入れ先への開店祝いとして安心して選べる商品です。手提げの紙袋が一箱につき一つ付くので、あいさつ回りの際にも持ち運びやすくなっています。
☆匿名希望さん
仕入れ先の担当者へ、開店祝いのごあいさつとして持参しました。定番の詰め合わせで失礼がなく、安心して選べました。
☆S.Tさん
近所に新しくできたお店へのお祝いに選びました。味の種類が豊富で、スタッフの皆さんで楽しんでいただけたようです。
価格:3,940円(税込)
4号箱よりもボリュームのある36枚入りの進物箱で、深川門仲せんべいをはじめ12種類の味を楽しめます。スタッフの多い店舗や、複数の取引先へまとめて贈りたい場合など、少し大きめのお祝いを用意したいときに選びやすい商品です。
☆匿名希望さん
飲食店の開店祝いに選びました。ボリュームがあり、皆さんに行き渡ったと喜んでいただけました。
☆あおいさん
特にお世話になった取引先への開店祝いとして、少し豪華な5号箱を選びました。箱の佇まいも上品で、満足しています。

価格:190円(税込・100枚〜)
お店のロゴや看板のデザインデータをそのまま印刷できる、本格的なオリジナル煎餅です。実際に開店記念のノベルティやイベント来場品として利用された実績もあり、開店祝いや開店記念品として特別感を演出したい場合にぴったりの商品です。個包装で日持ちもするため、扱いやすいギフト菓子としても重宝します。
☆匿名希望さん
開店一周年の記念品として、お世話になった皆様にお渡ししました。とても喜んでいただき、気持ちが伝わったと感じています。
☆N.Iさん
新規オープンの店舗で、来場記念品としてロゴ入りのお煎餅を発注しました。世界に一つだけの品で、来場者にも好評でした。

価格:340円(税込)
ダルマや招き猫などの縁起物煎餅と、気持ちを伝える筆文字煎餅を組み合わせて選べる商品です。手頃な価格で購入できるため、来店客への手土産や、ちょっとした開店祝いの差し入れとして選びやすい商品です。縁起のよいモチーフが、開店という新たな門出にふさわしい一品です。
☆まなみさん
開店初日に来てくださったお客様へのちょっとしたお礼として配りました。招き猫の絵柄が好評で、気軽に渡せました。
☆匿名希望さん
新しくオープンする友人の店に、ダルマ柄を選んで贈りました。価格も手頃で、気負わずに渡せるのがよかったです。
ここからは、みなとや以外のお菓子もあわせてご紹介します。全国各地の老舗和菓子店から人気の洋菓子ブランドまで、開店祝いの箱物ギフトにふさわしい商品を幅広く集めました。

価格:2,376円(税込)
寛永2年(1625年)創業、加賀藩御用菓子司の老舗が手がける「長生殿」は、和三盆ともち米粉で作られた打ち物で、日本三名菓の一つに数えられる銘菓です。格式のある佇まいは、目上の取引先や特にお世話になった相手への開店祝いにふさわしい一品です。
森八の長生殿は、私も目上の取引先への開店祝いとして自信を持っておすすめできる一品です。寛永2年創業、加賀藩御用菓子司としての格式は、開店という新たな門出を祝う場にもふさわしいものです。日本三名菓の一つに数えられる知名度も、贈る側の心強い後押しになります。
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価格:4,536円(税込)
天和元年(1681年)創業、長崎カステラの老舗が手がける詰め合わせです。伝統のカステラと、明治時代から続く濃厚な味わいの「チョコラーテ」を食べ比べできる贅沢な一品で、特にしっかりとしたお祝いを贈りたい相手への開店祝いに向いています。
天和元年創業という長い歴史を持つ松翁軒は、長崎カステラの老舗として名高いお店です。伝統のカステラと、明治時代から続く「チョコラーテ」を食べ比べできる贅沢な詰め合わせなので、私も特にしっかりとしたお祝いを贈りたい相手へおすすめしています。老舗ならではの安心感も、開店祝いにふさわしい理由のひとつです。
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価格:2,138円(税込)
明治35年創業、浅草の老舗が手がける詰め合わせです。さつま芋の自然な甘みを生かした芋ようかんと、寒天で包んだ彩り豊かなあんこ玉が入っており、見た目の華やかさも開店祝いにぴったりです。
「開店祝いには、見た目にも華やかさのある品を選びたい」と思うことはないでしょうか。舟和の詰合せは、私もそんな場面でよく選ぶ一品です。明治35年創業、浅草の老舗が手がける芋ようかんと彩り豊かなあんこ玉の組み合わせは、開店祝いらしい華やかさを添えてくれます。
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価格:1,240円(税込)
明治34年創業の老舗が手がけるどら焼きです。卵風味豊かな生地と、北海道十勝産小豆を使った上品な粒あんが特徴で、手頃な価格ながら老舗の名に恥じない味わいのため、スタッフへの差し入れにも選びやすい商品です。
明治34年創業の老舗、新宿中村屋が手がけるどら焼きです。手頃な価格ながら老舗の名に恥じない味わいなので、私もスタッフへの差し入れとして気負わずおすすめできる一品です。
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価格:1,955円(税込)
高知のおかき専門店が手がける贈答缶です。はりま焼やおかき皇など、看板商品のおかき・せんべいを個包装で彩りよく詰め合わせています。甘いものが苦手な相手や、しょっぱい系のお菓子を好む方への開店祝いにも向いています。
播磨屋本店の贈答缶は、高知のおかき専門店ならではの、はりま焼やおかき皇など看板商品を個包装で彩りよく詰め合わせています。しょっぱい系のお菓子を好む方にも安心して贈れるのではないでしょうか。
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価格:2,700円(税込)
昭和38年創業の洋菓子舗が手がけるギフトセットです。看板商品のリーフパイとヴィクトリアケーキを詰め合わせた、金リボン仕立ての化粧箱で、オフィス系の店舗や洋菓子好きの相手への開店祝いに上品な印象を与えられます。
昭和38年創業の洋菓子舗、銀座ウエストが手がけるギフトセットです。上品な仕立てなので、私もオフィス系の店舗や洋菓子好きの相手への開店祝いによくおすすめしている一品です。
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価格:2,700円(税込)
天保11年(1840年)創業、京菓子司の老舗が手がける代表銘菓です。小豆と白小豆、二種類のこしあんをむらさめで包んだ食べ比べができる詰合せで、目上の方や特に格式を重んじる相手への開店祝いに向いています。
「目上の方への開店祝いには、格式のあるお菓子を選びたい」と考えたことはないでしょうか。俵屋吉富の雲龍・白雲龍は、天保11年創業の京菓子司が手がける代表銘菓で、私もそんな場面で頼りにしている一品です。小豆と白小豆、二種類のこしあんの食べ比べができる詰合せも、贈り物としての満足感を高めてくれます。
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価格:1,820円(税込)
もみじ饅頭の老舗が手がける詰め合わせです。こしあん・粒あん・チーズクリーム・チョコ・お芋・黒ごまと6種の味が楽しめるため、スタッフの多い店舗への開店祝いとして、みんなで楽しんでもらいやすい商品です。
広島土産の定番の詰め合わせです。スタッフの多い店舗への開店祝いとして、それぞれの好みよって選んでもらいやすい商品だとおすすめしています。
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価格:1,710円(税込)
北海道十勝の菓子舗が手がける、白樺の木肌を表現したしっとりバウムクーヘンです。見た目にインパクトがあり話題性も高いため、開店祝いの手土産として渡した際に会話のきっかけにもなる一品です。
柳月が手がける「三方六」は、ミルクチョコレートとホワイトチョコレートでバームクーヘンの外側を白樺の木肌に見立てています。珍しい仕様で、私も開店祝いの手土産として特別感のある一品だと感じています。
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価格:2,228円(税込)
山梨銘菓・信玄餅の代表格として広く知られる商品です。黒蜜ときな粉をまとった一口サイズの餅菓子を、風呂敷包みのまま化粧箱に詰め合わせており、知名度の高さから贈る相手を選ばず安心して選べる開店祝いです。
「贈る相手を選ばず、安心して選べる開店祝いはないだろうか」と迷われることもあるかと思います。私もそんなときにおすすめしている一品です。黒蜜ときな粉をまとった一口サイズの餅菓子は、知名度の高さから幅広い相手に喜んでいただけます。
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価格:1,188円(税込)
1977年創業、神戸御影の洋菓子店が手がけるクッキー缶です。バター・チョコ・アーモンドなど10種のミニクッキーを詰めており、おしゃれな缶入りのため、来店客への手土産やスタッフへの差し入れにも重宝します。
ケーニヒスクローネのクッキー缶は、私も来店客への手土産として重宝している一品です。手頃な価格なので、スタッフへの差し入れにも気負わず選べます。
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価格:3,780円(税込)
天保5年(1834年)創業、新宿の老舗和菓子屋が手がける詰め合わせです。5種の味を楽しめる豪華な内容で、包装やのしにも対応しています。
ぬれ甘なつと・花園煎餅・抹茶フィナンシェ・月物語など5種の味を楽しめる詰め合わせです。特にお世話になった相手への開店祝いにふさわしい一品として、私も自信を持っておすすめしています。
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開店祝いは、相手の業種や店舗の広さ、スタッフの人数などを考えながら、負担になりにくい品を選ぶことが大切です。箱入りで日持ちがし、個包装で配りやすいお菓子は、開店直後の忙しい時期にも受け取ってもらいやすい贈り物といえます。また、華やかな見た目や縁起のよいデザインを選べば、新たな門出を祝う気持ちも伝えやすくなります。
門前仲町の「みなとや」では、お祝いの言葉を入れた筆文字せんべいや、店名・ロゴを入れられるオリジナル煎餅など、開店祝いに適した商品を豊富に取りそろえています。相手の印象に残る特別な開店祝いをお探しの方は、ぜひみなとや公式サイトをご覧ください。
煎餅・豆・菓子処「みなとや」の三代目昭和49年老舗煎餅店に生まれ、子供の頃より店舗や工場にて二代目の背中を見ながら手伝いをしていました。煎餅製造の世界に身を置く職人としての想いは伝統的な製造方法を守り効率はもとめず手作りやこだわりの材料で煎餅作りを続けています。特に節分福豆やひなあられ 等の季節行事のお菓子を伝承していくことに力をいれています。菓子作りのコメント・監修として数多くのテレビ番組にも出演。出演番組:テレビ東京「和風総本家」日本テレビ『news every.』等
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