青木毅司
煎餅・豆・菓子処「みなとや」の三代目昭和49年老舗煎餅店に生まれ、子供の頃より店舗や工場にて二代目の背中を見ながら手伝いをしていました。煎餅製造の世界に身を置く職人としての想いは伝統的な製造方法を守り効率はもとめず手作りやこだわりの材料で煎餅作りを続けています。特に節分福豆やひなあられ 等の季節行事のお菓子を伝承していくことに力をいれています。菓子作りのコメント・監修として数多くのテレビ番組にも出演。出演番組:テレビ東京「和風総本家」日本テレビ『news every.』等
お世話になった方との別れのとき、お悔やみの気持ちを込めて菓子折りを持参したいと考える人は多いものです。しかし、菓子折りはどのタイミングで送れば良いのか、どのようなことに注意すれば良いのか迷ってしまいますよね。
そこで、本記事では、お悔やみの菓子折り選びで参考になるマナーや注意点、菓子折りにおすすめの商品を紹介しています。大切な人との別れの際、菓子折りを選ぶ際にぜひ役立ててください。
お悔やみの菓子折りは、いったいどのタイミングでご遺族に渡せば良いのでしょうか。お悔やみの菓子折りを渡すタイミングとしては、葬儀や弔問のときにお供えするか、直接訪問できない場合には郵送でお送りするのが望ましいです。
いずれの場合であっても、法事のタイミングではなく、故人が亡くなってから早い段階でお渡しするようにしましょう。葬儀のときにお供えするケースでは、ご遺族の忙しさを考えながら、葬儀の始まる前に渡すのがベターでしょう。
また、お通夜の前に弔問を行う場合では、一般的に手土産やお供え物を持参しません。したがって、お通夜や葬儀、告別式や葬儀後に弔問を行うときに、お悔やみの菓子折りを持参するようにしてください。
遠方に住んでいて直接菓子折りを持参するのが難しい場合、菓子折りを郵送することになりますが、お悔やみの気持ちやご遺族への気遣いを込めたお悔やみ状を添えます。一般的なお悔やみ状の内容や例文は、後ほど紹介します。
お悔やみの菓子折りを選ぶ際には、菓子折りを受け取る遺族側の気持ちや都合を考慮することが大切です。ここでは、お悔やみの菓子折りを選ぶときに気をつけたいことを解説します。
お悔やみとして受け取った菓子折りは、葬儀後にご遺族で分け合って食べることがほとんどです。そのため、包丁がないと分けられないケーキや、切ってからすぐに食べなければならない羊羹のようなものでは、ご遺族が食べにくいと感じてしまいます。
個包装されている菓子であれば、ご遺族の複数人ですぐに分け合うことや、それぞれ持ち帰って食べることが可能です。一つひとつ包装紙に包まれていて、手のひらに収まる程度のサイズであることが、お悔やみの菓子折りに望ましいと言えます。菓子に直接手で触れることがないため、衛生面でも安心です。
故人が亡くなってすぐは、菓子を食べる元気がご遺族にないことも考えられます。したがって、賞味期限が近い菓子では、早く食べなければならないというプレッシャーをご遺族に与えてしまうおそれがあります。
お悔やみの菓子折りを選ぶときには、ご遺族側のこのような事情を考えて、賞味期限がなるべく長いものにするのが良いでしょう。例えば、おせんべいや最中、個包装の羊羹であれば、賞味期限が長いことが多いためおすすめです。
また、冷蔵や冷凍が必要な菓子ではご遺族側の負担が増えてしまうため、常温保存できる菓子を選ぶようにしましょう。
お悔やみの菓子折りを選ぶときには、中に入っている菓子の個数に注意が必要です。「死」を思わせる4や、「苦しみ」を連想させる9などは、一般的に縁起が悪い忌み数とされています。14個入りや19個入り、9個入りなど、4や9が入っている個数の菓子は避けるのが無難です。加えて、個数だけではなく商品名にもこういった忌み数が入らないよう、注意が必要です。
また、地域によっては、葬儀や法要のお供え物では偶数を避けるというケースもあります。偶数がタブーかどうかはその地域によって異なるため、心配な場合には周囲に相談するようにしてください。
お悔やみの菓子折りを選ぶときのマナーではありませんが、故人の好みに関連づけた菓子を選ぶことがご遺族への気遣いにつながる場合があります。例えば、生前に故人が好んで食べていた菓子や、好きなモチーフの菓子を渡すことで、「そういえばこんなのが好きだったよね」とご遺族側が思い出を話すきっかけになるかもしれません。
猫や犬が好きな故人であれば、それらがプリントされた菓子を選んだり、せんべいをよく食べていた故人であれば美味しいおせんべいを送るのがおすすめです。
お悔やみの菓子折りには、のし紙をつけるのがマナーですが、間違ったのし紙をつけるとご遺族に対して失礼に当たるおそれがあります。
特に、弔事の場合にはお祝いをする慶事とは異なる部分があるため注意が必要です。具体的には、弔事ののし紙においては、紅白の「のし」ではなく、白黒の「水引」があるものを使います。
「のし」は、あわびを伸ばして乾燥させた縁起物とされ、古くから慶事の際の贈り物に使用されてきました。しかし弔事はお祝いごとではないため、「二度と同じようなことが起こらないように」という意味を込めた「水引」を使用します。
お通夜や葬儀など四十九日前に渡す場合、水引より上には「御霊前」「御供物」「御供」のうちいずれかを書きます。そして、水引より下には「送り主の姓名」を記入するようにしましょう。四十九日以降には、のしに書く内容が異なるため注意が必要です。
ご遺族へ菓子折りを直接渡せない場合、菓子折りにお悔やみ状を添えて郵送します。お悔やみ状を書く時に注意すべき点や、例文を詳しく見ていきましょう。
お悔やみ状は、故人の逝去に際して急ぎで送るものであるため、冒頭の前置きは省略していきなり本題に入るのが通例です。例えば、拝啓などの頭語や時候の挨拶は省き、「〇〇様が逝去されたと伺い、とても悲しい気持ちでいっぱいです。」のように本題に入るようにしましょう。
本来であれば葬儀やお通夜に出席するのが望ましいですが、やむを得ず叶わない場合、お悔やみ状を送ることになります。そのため、お悔やみ状にはなぜ弔問できないかの理由を簡潔に書くとともに、そのことへのお詫びを述べるようにしましょう。
また、お悔やみ状はご遺族に宛てる手紙のため、ご遺族への気遣いの言葉も盛り込むようにしてください。
お父様が他界されたという一報をいただき、とても悲しくいまだに信じられない気持ちでおります。
お父様には生前、職場にて大変お世話になりましたが、十分にご恩をお返しすることもできないままで残念です。
本来ならすぐにでもご訪問してお悔やみ申し上げるべきところ、遠方にて葬儀に参列がかないませんこと、大変申し訳ございません。
親族の皆様はお力落としのことと存じますが、どうかご自愛ください。
なお、心ばかりのものを同封いたしましたので、御霊前にお供えいただけますよう、お願い申し上げます。
略儀ながら、書面にてお悔やみ申し上げます。
合掌
ご遺族は弔問の対応や法要の準備で忙しいため、すぐに配りやすいこと、常温で置きやすいこと、年配の方にも食べやすいことが、菓子折りとして喜ばれやすい条件になります。
ここでは、仏事や法事、四十九日までの弔問、命日のお供えにも選びやすいように、定番性、食べやすさ、贈りやすさの観点から、お悔やみのお菓子おすすめを20種類にまとめました。
12種類の味を楽しめる煎餅詰め合わせ36枚入り進物箱(5号箱)は、お悔やみの菓子折りにおすすめしやすい定番のご進物です。醤油・ごま・えび・青のり・ざらめ・昆布など、幅広い味わいのせんべいが個包装で36枚入っているため、ご家族がそれぞれの好みに合わせて取り分けやすく、弔問先でも負担になりにくい品です。
賞味期限は2~3ヶ月と比較的長めで、すぐに食べ切れない場面にも向いています。さらに、進物箱入りで手提げの紙袋も付くため、持参しやすく見た目にもきちんとした印象を与えられます。落ち着いた贈り方をしたいときや、お悔やみの気持ちをていねいに伝えたい場面に選びやすいお菓子です。
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最中、栗入りまんじゅう、半月栗どらやきを上品に詰め合わせた播磨の銘菓撰は、落ち着いた印象で気持ちを伝えたい場に選びやすい和菓子ギフトです。個包装なので取り分けやすく、ご家族で分けやすい点も、お悔やみの菓子折りにおすすめなポイントです。
化粧箱入りで贈答用としてのきちんと感があり、のし対応ができる点も安心材料になります。年代を問わず受け取りやすいため、お供えや弔問時の手土産として失礼になりにくい和菓子を探している方に向いています。
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(こちらはみなとやとは違う店舗の商品になります。お買い物お問い合わせはリンク先のリンク先の業者にお問い合わせください)

七福にゃんべいは、しょうゆの香ばしさに白雪砂糖を重ねたあまじょっぱい味が特長で、肉球せんべいは親しみやすいしょうゆ味に仕上げられています。どちらも1枚ずつ個包装で分けやすく、清潔に扱いやすいため、お悔やみの菓子折りとしても配りやすい点が魅力です。
また、派手すぎない箱入りで包装やのしにも対応しているため、ご家族へていねいに気持ちを届けたい場面にも合わせやすいです。甘いものとしょっぱいものの両方を楽しめる詰め合わせなので、年代を問わず手に取りやすく、日持ちもしやすいお菓子として、お悔やみの菓子折りにおすすめです。

『夜の梅』6点に加え、『おもかげ』『新緑』『はちみつ』『和紅茶』を各3点ずつ詰め合わせた小形羊羹 18本入は、味わいの種類が豊富でありながら、落ち着いた印象でお悔やみの菓子折りにも選びやすい一品です。個包装で取り分けしやすく、手を汚しにくいため、ご家族や弔問客が集まる場でも配りやすい点が喜ばれます。
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犬柄のかわいらしさとていねいな味づくりをあわせ持つ、印象に残りやすい詰め合わせです。わんべい12枚と肉球のせんべい12枚が個包装で入っており、分けやすく扱いやすい点も魅力です。醤油の香ばしさと白雪味の甘じょっぱさが楽しめるため、甘いものが苦手な方にも渡しやすい内容です。
故人が犬好きだった場合や親しい間柄でやさしく気持ちを伝えたい場面では、あたたかみのある贈り物として選びやすいです。日持ちは2~3ヶ月あり、供えた後もご家族で少しずつ召し上がりやすいため、お悔やみの菓子折りにおすすめしやすい商品です。

上質の卵とバターを使って焼き上げたふんわり食感で、やさしい甘さが広がり、年齢を問わず口にしやすい点も魅力です。1つずつ個包装されているため取り分けやすく、法事や弔問先でも扱いやすいので、ご遺族への気配りが伝わる贈り物になります。
見た目が華美になりすぎず、箱入りで持参しやすいため、お供え物としての体裁を整えやすい点も安心です。
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商品の特徴
ことりの愛らしい絵柄と気持ちが伝わる筆文字の組み合わせが印象的な、心を込めて贈りたい場面に合う詰め合わせです。昔ながらの製法で焼き上げており、あまじょっぱいやさしい味わいも魅力です。
24枚入りで個包装しやすく、分けやすさと日持ちのしやすさを兼ねているため、お悔やみの菓子折りとしても扱いやすい一品です。とくに、故人が小鳥を好きだったご家庭や、近しい間柄の方へかたすぎない心づかいを届けたいときに向いています。

和栗とさつまいものやさしい甘みをいかしたいもくりは、しっとりとした食感と上品な味わいが魅力の焼き菓子です。華やかすぎない落ち着いた印象があり、お悔やみの菓子折りにも合わせやすい点がうれしいところです。
素材の風味を大切にしたやさしいおいしさで、年代を問わず受け取りやすいお供え向きのお菓子です。
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「ありがとう」の気持ちを、やさしく形にして届けられる「ありがとう」煎餅(10~40枚化粧箱)は、感謝と気づかいを大切にしたい贈り物にぴったりの商品です。大きく入った文字が目を引き、言葉では伝えにくい思いも自然に届けやすいため、お悔やみの場でお世話になった方へのお礼や、弔問後の菓子折りにも選びやすい点が魅力です。
1枚ずつ個包装されているので配りやすく、衛生面にも配慮しやすく、受け取った側も分けやすくなっています。さらに、賞味期限は2~3ヶ月を目安に日持ちし、包装・紙袋・のし紙にも対応しているため、きちんとした印象を大切にしたいご進物にも向いています。
国産うるち米を使い、職人が手作業で焼き上げた香ばしい味わいも特長で、老若男女に喜ばれやすいお菓子として安心して贈ることができます。

風呂敷包みと熨斗付きで、仏事の場にそのまま持参しやすい葛餅セットは、お悔やみの菓子折りとして見た目の丁寧さと食べやすさを両立した和菓子ギフトです。抹茶くずもち4個とほうじ茶葛餅4個の個包装入りで分けやすく、先様のご家族で無理なく召し上がっていただけます。
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約1mmの極薄皮で包んだなめらかな餡は口当たりがやさしく、控えめで品のある甘さのため、お悔やみの菓子折りとしても気持ちを丁寧に届けやすい一品です。手提袋付きで贈答用の包装や熨斗にも対応しやすく、先様へそのままお渡ししやすい点も便利です。
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最中種と餡を別々に包み、食べる直前に合わせて仕上げるふくみ天平10個入は、近江の糯米を使った芳ばしい最中種に、ふっくら蒸し上げた求肥入りの餡をはさむことで、食感の良さと満足感をしっかり味わえます。落ち着いた印象の和菓子で見た目も品があり、お悔やみの菓子折りにも選びやすいのが魅力です。
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12個すべてが個包装になっているため、お供え後に分けやすく、衛生面でも扱いやすい点が魅力です。さらに、仏事包装とのしに対応しており、そのまま渡しやすいので、お悔やみの菓子折りとして失礼のない形に整えやすいところも安心です。
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和と洋の素材を組み合わせた上品な味わいを楽しめる羊羹 詰め合わせ irohaは、チョコレートやドライフルーツ、ナッツなどを使った6種の味がそろっており、ひと箱で幅広い風味を楽しめます。和菓子の上品さに洋の華やぎをほどよく添えた詰め合わせなので、形式ばりすぎず、気づかいの伝わるお供えやご進物としても使いやすいでしょう。
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しっとりしたかすてら生地と上品なこしあんを最中で包んだかすてらもなか 12本は、落ち着いた甘さを楽しめる和菓子です。オレンジ、抹茶、シナモン、チョコレートの4種が入り、個包装で配りやすく、お悔やみの菓子折りにも選びやすい一品です。
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黒白結び切りの熨斗付きで仏事にそのまま使いやすいパウンドケーキ10個セットは、お悔やみの菓子折りにふさわしい落ち着いた洋菓子です。個包装で分けやすく、手提袋も付いているため、弔問や法要の持参品として用意しやすい点が魅力です。保存料・着色料・香料を使わず、素材の味を大切にして手作りされているため、ていねいな気づかいが伝わる贈り物として選びやすいです。
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まろやかな黒糖の風味ともっちりぷるりとした食感が楽しめる黒わらび餅12号は、落ち着いた印象でお悔やみの菓子折りにも選びやすい和スイーツです。黒きな粉付きの個包装になっているため、ご家族で分けやすく衛生面でも配慮しやすい点が魅力です。
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和三盆・チョコ・いちご・抹茶・ヘーゼル・チョコチップ・きなこ・紅茶の8種を楽しめるがらんの小石 クッキー 8個 詰め合わせは、上品な甘さとサクほろ食感が魅力のギフトです。1筒ずつ味が分かれているため取り分けやすく、ご家族で分けやすい点がお悔やみの菓子折りにも向いています。
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しっとりとした生地にチョコの味わいを重ねた上品な焼き菓子であるティグレ プレーン&抹茶セットは、落ち着いた印象で贈りやすく、お悔やみの菓子折りにも選びやすい洋菓子です。プレーンと抹茶の詰め合わせなので味の変化を楽しんでもらいやすく、個包装で配りやすいため、ご家族や親族が集まる場でも扱いやすい点が魅力です。
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しっとりとした食感と豊かな風味を楽しめるスティックケーキギフトセットは、お供え専用の落ち着いた仕様で贈りやすい洋菓子ギフトです。プレーン・チョコ・ストロベリー・チーズ・ピスタチオ・レモンティーが各2本入りで、味の種類が豊富なため、ご家族で分けやすい点も魅力です。
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ペットロス気味だった義妹に「わんべい」を贈ったら、かわいい!かわいい!と泣きながら食べていましたが、最後には笑っていました^ ^
こんな癒しの時間は、大切ですね!ありがとうございました。
お悔やみの菓子折りは、故人の好みに寄り添った品を選ぶと、ご遺族へのやさしい心づかいにもつながります。
門前仲町「みなとや」では、お供えや弔問に選びやすいお菓子を豊富にそろえており、個包装・日持ち・のし対応など贈りやすさにも配慮されています。お悔やみの気持ちをていねいに届けたい方は、門前仲町「みなとや」公式サイトをぜひご覧ください。
煎餅・豆・菓子処「みなとや」の三代目昭和49年老舗煎餅店に生まれ、子供の頃より店舗や工場にて二代目の背中を見ながら手伝いをしていました。煎餅製造の世界に身を置く職人としての想いは伝統的な製造方法を守り効率はもとめず手作りやこだわりの材料で煎餅作りを続けています。特に節分福豆やひなあられ 等の季節行事のお菓子を伝承していくことに力をいれています。菓子作りのコメント・監修として数多くのテレビ番組にも出演。出演番組:テレビ東京「和風総本家」日本テレビ『news every.』等
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