青木毅司
煎餅・豆・菓子処「みなとや」の三代目昭和49年老舗煎餅店に生まれ、子供の頃より店舗や工場にて二代目の背中を見ながら手伝いをしていました。煎餅製造の世界に身を置く職人としての想いは伝統的な製造方法を守り効率はもとめず手作りやこだわりの材料で煎餅作りを続けています。特に節分福豆やひなあられ 等の季節行事のお菓子を伝承していくことに力をいれています。菓子作りのコメント・監修として数多くのテレビ番組にも出演。出演番組:テレビ東京「和風総本家」日本テレビ『news every.』等

七回忌の法要に招かれると、どのようなお供えを持参すればよいか迷う方は多いのではないでしょうか。現金だけでなく、気持ちの伝わるお菓子を添えたいと考える方も少なくありません。
仏教には、香・花・灯燭・浄水・飲食を仏前にお供えする「五供(ごくう)」という考え方があり、お菓子はこのうち「飲食(おんじき)」にあたる、古くから大切にされてきたお供え物のひとつです。とはいえ法要のお供えには、お祝い事の贈り物とは違った気遣いが必要になります。
この記事では、七回忌のお供え菓子を選ぶポイントと予算の目安、のし紙のマナー、渡し方、おすすめの商品を合わせて20選ご紹介します。法要の準備を進めている方は、ぜひ最後までご覧ください。

七回忌は、故人を偲ぶ大切な年忌法要のひとつです。お供えを用意する際には、慶事とは異なる仏事ならではのマナーがあるため、まずは基本を押さえておきましょう。
七回忌とは、故人が亡くなってから満6年目に営む年忌法要のことです。亡くなった年を1年目と数えるため、6年後が7回目の節目にあたります。一周忌や三回忌に比べると規模を縮小し、身内だけで営む家庭も増えていますが、身内だけの小さな法要であっても、故人を偲ぶ大切な機会であることに変わりはなく、お供えを用意する意味も変わりません。
お供えは、故人への感謝と冥福を祈る気持ちを形にしたものであり、法要の場を用意してくれた施主への配慮という意味も持っています。お菓子は法要後に参列者や遺族で分けやすく、仏前に供えたあとで皆が味わえることから、お供え物として選ばれることの多い品です。

七回忌のお供え菓子は、どのようなお菓子でもよいわけではなく、法要という場にふさわしい選び方があります。ここでは、押さえておきたい4つのポイントをご紹介します。
法要では、お供え物をしばらく仏壇や祭壇に置いておくことがあるため、常温で保存でき、賞味期限にゆとりのあるお菓子を選びましょう。焼き菓子やおせんべいは、この条件に合う代表的なお菓子です。
法要のあとは、参列者やご家族でお菓子を分けることがよくあります。一つずつ包装されたお菓子なら衛生面でも安心して配れるうえ、持ち帰りやすい点も好まれる理由です。
法要にふさわしいのは、派手すぎない上品なパッケージのお菓子です。白や淡い色を基調にした箱はどの世代にも受け入れられやすく、包装紙やリボンも控えめなデザインを選ぶと安心です。
お供え菓子には、避けたほうがよいとされる特徴もあります。以下のような点に注意して選びましょう。

七回忌のお供えには、掛け紙(のし紙)をかけるのが基本のマナーです。慶事用ののしとは形式が異なるため、あらためて確認しておきましょう。
お供え物にかける掛け紙は、慶事に使う「のし」のついていない仏事用を選びます。水引は黒白または双銀の結び切りが基本ですが、関西や北陸の一部地域では黄白の水引を使う慣習もあるため、迷ったときは親族や購入するお店に確認すると安心です。
表書きは「御供」または「御供物」とするのが一般的で、四十九日を過ぎた後の法要であれば「御仏前」も使えます。七回忌はすでに故人が亡くなってから6年が経っているため、どちらの表書きを選んでも失礼にはあたりません。
法要の場で施主に手渡す場合は、包装紙の外側に掛け紙をかける「外のし」が一般的です。郵送する場合は、配送中に掛け紙が汚れたり破れたりしないよう、包装紙の内側に掛け紙をかける「内のし」を選ぶとより丁寧な印象になります。
下段には自分の名字、または「〇〇家」と入れます。なお、七回忌の頃には四十九日や一周忌の頃に使う薄墨ではなく、通常の濃い墨で名前を書くのが基本です。

お供え菓子は、当日の持参と事前の郵送のどちらでも失礼にはあたりませんが、それぞれにふさわしい渡し方があります。
法要が始まる前に、施主へ「本日はお招きいただきありがとうございます。御仏前にお供えください」など一言添えて手渡すのが一般的です。紙袋のまま渡すのではなく、紙袋から出してお渡しするのがマナーとされています。
やむを得ず法要を欠席する場合は、法要の2〜3日前までに届くよう手配し、お悔やみの気持ちを伝える手紙や挨拶状を添えて郵送します。当日ぎりぎりの到着は施主の準備の負担になることがあるため、余裕を持った発送を心がけましょう。

お供え菓子の金額は、故人との関係性によって変わります。下記の表を、金額を決める際の目安にしてください。
| 故人との関係性 | 金額の目安 |
|---|---|
| 友人・知人 | 3,000円〜5,000円 |
| 親族(兄弟姉妹・親など) | 5,000円〜10,000円 |
| 会食をともなう場合 | 10,000円前後 |
会食がある場合は、香典とは別にお供え菓子を用意すると、より丁寧な印象になります。香典を包む場合でも、お供え菓子は「気持ちを形にする品」として、金額にかかわらず添えることに意味があります。
ここでは、七回忌のお供え菓子についてよく寄せられる質問に、Q&A形式でお答えします。
身内だけで簡略化して営む七回忌が増えていますが、規模が小さくても故人を偲ぶ気持ちに変わりはないため、お供えを用意するのが基本です。改まった品でなくても、日持ちのする個包装のお菓子を少量用意するだけで十分な場合もあります。
香典とお供え菓子のどちらか一方でもマナー違反にはなりませんが、可能であれば両方用意すると、より丁寧な印象になります。予算に迷う場合は、香典を控えめにしてお供え菓子を用意する、またはその逆でも問題ありません。
法要後に参列者や遺族で分けることを想定して用意されることが多く、当日または後日、仏前に供えたあとで開けられるのが一般的です。個包装のお菓子を選んでおくと、施主側がどのタイミングで分けても対応しやすくなります。
ここからは、七回忌のお供えにおすすめしたい、みなとやのお菓子をご紹介します。常温で日持ちがしやすく個包装で配りやすいおせんべいを中心に、掛け紙の対応も可能な商品をまとめました。

価格:4,670円(税込)
七福にゃんべいと筆文字せんべいは、笑顔のねこを描いた煎餅と、感謝の言葉を添えた筆文字煎餅を詰め合わせたギフトです。創業70年を超える老舗が、昔ながらの網焼き製法で一枚ずつ手作業で焼き上げています。
24枚入りで個包装のため法要のあとに親族や参列者へ配りやすいうえ、注文時には仏事用の掛け紙にも対応しており、七回忌のお供えとして持参しやすい商品です。
☆匿名希望さん
祖母の七回忌に持参するお供えとして購入しました。祖母が大の猫好きだったので、迷わずこちらを選びました。親族一同、可愛らしい絵柄に自然と笑顔がこぼれ、法要の場が和やかになりました。筆文字せんべいの言葉も、気持ちを伝えるのにちょうどよかったです。
☆みかんさん
施主として、お供え菓子を探していました。個包装なので、会食のあとに皆さんへお持ち帰りいただけて助かりました。「志」ののし対応もしていただき、形式面でも安心して準備できました。また機会があれば利用したいと思います。

価格:4,670円(税込)
わんべいと筆文字せんべいのギフト箱は、12種類のかわいい犬柄せんべいと、気持ちを伝える筆文字せんべいを詰め合わせた商品です。醤油味と甘じょっぱい白雪味の2種類が楽しめ、24枚入りで一枚ずつ包装されているため、多くの参列者が集まる七回忌の場でも配りやすいギフトです。こちらも仏事用の掛け紙に対応しており、お供え物として安心して用意できます。
☆T.Kさん
愛犬家だった父の七回忌に、お供えとして選びました。犬好きの父を偲ぶにはぴったりの品で、親族からも「父らしいね」と言ってもらえました。味も甘じょっぱくて食べやすく、好評でした。
☆こももさん
法要後の会食で、参列者に配るお菓子として購入しました。個包装なので取り分けやすく、衛生面でも安心して手渡しできました。可愛らしい絵柄で、重くなりがちな法要の雰囲気が少し和らいだように感じます。
価格:2,700円(税込)
煎餅詰め合わせ24枚入り進物箱は、醤油・ごま・えび・青のりなど、12種類の味を楽しめる定番の詰め合わせです。派手な絵柄がなく落ち着いた進物箱に入っているため法要のお供えにもなじみやすく、手提げの紙袋が一箱につき一つ付くので持ち運びにも便利です。こちらも仏事用の掛け紙に対応しているため、七回忌のお供えとして選びやすい一品です。
☆匿名希望さん
落ち着いた見た目のお供えを探しており、こちらの定番の詰め合わせを選びました。年配の親族が多い法要でしたが、どなたにも好評でした。味の種類が多く、最後まで飽きずに楽しんでいただけたようです。
☆はるさん
初めて施主としてお供えを用意する立場だったので、価格も含めて選びやすい商品を探していました。定番の味わいで失敗がなく、安心して持参できました。掛け紙の対応も丁寧で助かりました。
価格:3,940円(税込)
煎餅詰め合わせ36枚入り進物箱は、4号箱と同じ12種類の味を、より多い枚数で楽しめる進物用の詰め合わせです。親族や参列者が多く集まる七回忌の場でも数を気にせず配れるうえ、落ち着いた箱のデザインで法要の贈り物としても違和感なく持参できます。掛け紙は仏事用の「志」やご要望の言葉に対応しています。
☆S.Mさん
親族が多く集まる法要だったため、枚数の多いこちらの箱を選びました。味の種類が豊富で、最後まで飽きられることなく召し上がっていただけました。量に対して価格も手頃で、選んでよかったです。
☆匿名希望さん
法要の会食に持参するお供え菓子として購入しました。「志」ののしを付けていただき、形式的にも安心してお渡しできました。手提げ袋も付いていて、当日の持ち運びに困りませんでした。

価格:1,700円(税込)
七福にゃんべいは、福を招くような笑顔のねこを描いた、7枚入りの小袋タイプのおせんべいです。醤油味と、白砂糖でコーティングした甘じょっぱい味の食べ比べができ、大きな箱を用意しにくい少人数の七回忌にもちょうどよいサイズです。手土産のひとつとして、気負わずに持参しやすい価格も魅力です。
☆ゆずさん
少人数で営む身内だけの七回忌だったので、ちょうどよいサイズのお菓子を探していました。量も価格も準備しやすく、助かりました。可愛らしい絵柄で、法要の場が少し和やかになりました。
☆匿名希望さん
本命のお供えとは別に、ちょっとした手土産として買い足しました。小袋で持ち運びやすく、味も好評でした。また機会があれば利用したいです。

価格:150円(税込)
縁起物煎餅は、招き猫やふくろうなど、縁起のよいモチーフを描いた一枚ずつの個包装せんべいです。ふくろうには「不苦労(苦労が少ない)」という願いが込められており、贈る相手を気遣う気持ちを添えやすいモチーフです。
法要に同席する子どもや参列者へのちょっとした添え菓子として活用するのがおすすめです。一枚ずつ配れるので、人数の多い集まりでも重宝します。
☆あさひさん
お供えとは別に、孫たちへ配れる個包装のお菓子を探してこちらを見つけました。一枚ずつ絵柄が違って、孫たちも喜んでくれました。
☆R.Fさん
ふくろう柄を選んで、「これからも苦労が少ないように」という思いを込めて親族に渡しました。価格も手頃なので、人数分をまとめて用意しやすかったです。法要のちょっとした差し入れとして重宝しました。
ここからは、みなとや以外のブランドから、七回忌のお供えにおすすめしたいお菓子をご紹介します。老舗の和菓子店を中心に、慶事の色合いを避けた仏事にふさわしい商品を選びました。気になる商品があれば、リンク先で詳しい内容をご確認ください。

価格:4,752円(税込)
「夜の梅」や「おもかげ」など、5種類の小形羊羹を計14本詰め合わせた、弔事専用のセットです。1本ずつ個包装されており、賞味期限も到着から8か月前後と長めで、慶事の贈答では選べない弔事のみの仕立てになっています。
とらやの羊羹は、私も法要のお供えとしてよくお見かけする、安心感のある一品です。弔事専用のパッケージなので、七回忌のお供えとしても迷わずお選びいただけます。老舗ならではの格式もあり、目上のご親族へのお供えにもふさわしい品でしょう。
▼ご購入はこちらから
(こちらはみなとやとは違う店舗の商品になります。お買い物お問い合わせはリンク先のリンク先の業者にお問い合わせください)
価格:3,456円(税込)
職人が一棹ずつ手作業で巻き上げる「京観世」と、和三盆をまぶした「柚餅」を詰め合わせた、京都の老舗による銘菓です。上品な色合いと落ち着いた包装で、賞味期限は20日ほどです。
京都の老舗として名高い鶴屋吉信さんの「京観世」は、法要向けの品として案内されている実績もあり、私も安心しておすすめできる一品です。一棹ずつ職人が手作業で巻き上げる、上品な色合いと落ち着いた包装も魅力です。派手さのない見た目は、幅広い年代のご親族にも受け入れられやすいはずです。
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価格:2,700円(税込)
徳島県産の和三盆糖を使った、一口サイズの干菓子「二人静」の弔事用バージョンです。通常品は紅白ですが、弔事用は白一色にまとめられ、20粒入りの平箱が2箱、計40粒のセットになっています。
「紅白の色合いは法要にふさわしくないのでは」と迷われる方も多いのではないでしょうか。両口屋是清の「二人静」は、そうした心配に応えるように、弔事用として白一色に仕立てられた特別な一品です。一粒ずつ個包装なので、私も参列者への配りやすさという点で安心しておすすめできます。
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価格:3,132円(税込)
波照間島産の黒糖を使ったこし餡に寒天をかけた「烏羽玉」と、丹波大納言小豆の粒あんを包んだ「菊もなか」の詰め合わせです。1803年創業という、歴史ある京菓子司による銘菓です。
1803年創業という歴史の長さは、七回忌のような改まった場でも安心材料になります。黒と白を基調にした落ち着いた色合いは、法要の場にもよく馴染むはずです。老舗の銘菓という格式に、私自身も信頼を感じている一品です。
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価格:972円(税込)
チーズおかきやチョコアーモンドなど、12種類のおかきとあられを1個ずつ包んだ詰め合わせです。常温で30日以上日持ちし、価格も手頃なため、ほかのお供え菓子に少量を添えたいときにも便利です。なお、のしの対応がない商品のため、掛け紙が必要な場合はほかの商品と組み合わせるとよいでしょう。
「メインのお供えに、もう少し何か添えたい」と思うことはないでしょうか。銀座あけぼのの「味の民藝」は、12種類のおかきとあられを少量ずつ楽しめる、そんなときにちょうどよい一品です。実際に「粗供養で使用しました」というお声もあり、私も七回忌の場に安心してお勧めできます。
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価格:2,538円(税込)
1349年創業、宮内省御用達の歴史を持つ、塩瀬総本家の饅頭です。抹茶で色づけした青い饅頭と、白い饅頭を12個詰め合わせています。
1349年創業、宮内省御用達という歴史を持つ塩瀬総本家は、名前を聞くだけで安心感のあるお店です。青と白の饅頭は、公式サイトでも「お葬式や法事の折に用いられる」と紹介されており、七回忌のお供えに、私も自信を持ってお勧めできます。
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価格:2,160円(税込)
ブルーベリーやマンゴー、ラ・フランスなど6種類、それぞれ75グラムのフルーツゼリーを詰め合わせたギフトです。常温で保存でき、賞味期限は製造日から9か月と長めです。
銀座千疋屋のフルーツゼリーは、私自身、宗派を問わず贈りやすいお菓子として頼りにしている一品です。個包装で日持ちもするため、七回忌のお供え菓子としても扱いやすいでしょう。見た目も涼やかなので、暑い時期の法要にもよく合います。
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価格:2,376円(税込)
大納言小豆のつぶ餡を、羽二重餅米の最中種で挟んだ、滋賀・大津の老舗による銘菓です。賞味期限は常温で10日ほどです。
滋賀・大津に根を張る老舗、叶 匠壽庵の「大石最中」は、百貨店のお供え特集でも紹介されている定番の品です。大納言小豆のつぶ餡を羽二重餅米の最中種で挟んだ、落ち着いた見た目も法要の場に違和感なく持参できます。私も七回忌のお供えとして、迷わずお選びいただける一品だと思います。
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価格:1,350円(税込)
「夜の梅」「明の春」抹茶羊羹、栗羊羹、黒羊羹の5種類が楽しめる、大阪の老舗による一口サイズの羊羹です。日持ちは約250日と、非常に長いのが特徴です。
鶴屋八幡の一口羊羹は、私も参列者への配り菓子として重宝している一品です。一口サイズで個包装のため、七回忌の法要でも数を気にせず配れます。日持ちが約250日と長いので、仏壇にしばらく供えておきたい場合にも安心です。
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価格:3,240円(税込)
三盆糖の干菓子や金平糖、黒豆、結び寒天など、彩り豊かな干菓子を詰め合わせた、明治23年創業の看板商品です。内容量は340グラムで、31日以上日持ちします。
明治23年創業の銀座菊廼舎が手がける「冨貴寄」は、公式オンラインショップに弔事カテゴリーが設けられているほど、法要にも馴染みのある品です。三盆糖の干菓子や金平糖など、彩り豊かな干菓子が上品な缶に詰め合わされています。格式がありながら重すぎない、ちょうどよいお供えだと私も感じています。
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価格:3,564円(税込)
栗を刻み込んだ風味豊かなさつま芋あんと、こしあんを包んだ焼き饅頭です。天面には控えめな意匠があしらわれ、12個入りで賞味期限は発送から30日です。
天面に控えめな意匠をあしらった焼き饅頭は、落ち着いた焼き色で七回忌のお供えにふさわしいと感じます。栗を刻み込んだ風味豊かなさつま芋あんと、こしあんの2種類を楽しめる、宗家源吉兆庵ならではの味わいです。法要のお供えだけでなく、お返しの品としても使いやすいのではないでしょうか。
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価格:2,700円(税込)
醤油やごま、海苔、味噌など6種類の味を楽しめる、草加煎餅の詰め合わせです。1枚ずつ個別に包装されており、賞味期限は製造日から90日です。
銀座松崎煎餅は公式サイトに仏事向けの専用カテゴリーを設けているほど、法要の定番として親しまれているお店です。慶弔を問わない定番のおせんべいなら、私も安心してお勧めできます。
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価格:3,186円(税込)
長崎の老舗カステラ店による、一口サイズのカステラ「フクサヤキューブ」と、あんを求肥で包んだ手づくり最中を詰め合わせたギフトです。
福砂屋のフクサヤキューブは、長崎の老舗カステラ店ならではの味わいで、私も自信を持っておすすめできる一品です。注文時に弔事用の包装を選べる仕様なので、七回忌のお供えとしても安心して手配できます。キューブ、最中ともに個包装のため、参列者にも配りやすい商品です。
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価格:1,980円(税込)
プレーン、ココア、紅茶、黒糖の4種類、計12枚を詰め合わせた、岐阜・恵那川上屋の看板焼き菓子です。バターと栗を使った香ばしい味わいで、常温で30日ほど日持ちします。
掛け紙で「御供(仏事用)」や「志(仏事用)」を選べるのは、注文の際にとても心強いポイントです。プレーン、ココア、紅茶、黒糖の4種類を楽しめる恵那川上屋の栗サブレは、上品な焼き菓子として幅広い世代に喜ばれています。七回忌のお供え菓子として、私も迷わず選べる一品だと思います。
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七回忌のお供え菓子は、常温で日持ちし、個包装で分けやすいものを選ぶと、施主や参列者にも配慮した贈り物になります。予算は故人との関係性に応じて3,000円〜10,000円程度を目安にし、仏事用の掛け紙や表書きなどのマナーも確認しておきましょう。大切なのは、故人を偲び、ご遺族を思いやる気持ちを形にすることです。
門前仲町「みなとや」では、七回忌をはじめとする法要のお供えや香典返しに適したお菓子を取り揃えています。仏事にふさわしい贈り物をお探しの方は、仏事用・香典返しの商品一覧もぜひご覧ください。
煎餅・豆・菓子処「みなとや」の三代目昭和49年老舗煎餅店に生まれ、子供の頃より店舗や工場にて二代目の背中を見ながら手伝いをしていました。煎餅製造の世界に身を置く職人としての想いは伝統的な製造方法を守り効率はもとめず手作りやこだわりの材料で煎餅作りを続けています。特に節分福豆やひなあられ 等の季節行事のお菓子を伝承していくことに力をいれています。菓子作りのコメント・監修として数多くのテレビ番組にも出演。出演番組:テレビ東京「和風総本家」日本テレビ『news every.』等
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